作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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福吉人権を考える日

今日(7/9)の午前は
「福吉人権を考える日」

 

正直、睡眠障害
24:00に目が覚め寝れてないのに
人手不足でスタッフとして参加。

 

 

講師は
粗忽家勘心さん。

 

一流講師陣の講演を聞いている
ゴーシ先生からすれば
「素人落語…」
とか予想していたけど
予想以上に面白かった。

 

それをどう人権と結びつけるか。

 

まず、芸というのは
室町時代に「非人」からうまれたとのこと。

 

だから
落語には
差別的なネタ、
表現がいっぱい含まれているとのこと。

 

例えば
今で言えば
発達障害、知的障害
等々のネタがいっぱいある。

 

だけど
大事なのは
対等に生活していて、対等に付き合っていたとのこと。

 

加えて大事なのは
知っているか、知っていないか。

 

例えば
野球の長嶋さんや
ボクシングのガッツ石松さんは
天然。

 

でも、知っているから
笑える。

 

知らなくて
隣の部屋にいたら
めっちゃ怖いはず。

 

そこで。

 

粗忽家勘心さんは
「おばあさんの旧姓を知っていますか?」

 

ほとんど
誰も知らない。

 

つまり私たちは
まったく誰も知らなくて
差別が生まれる。

 

という話。

 

なるほど。

 

ますは、知ること。

そして知るために
隔離しすぎないこと。

 

 

 

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