作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ウリボウが水路に落ちたニュースからここまで広げてしまった。。。

6/23(木)夕方のニュース。

福岡市西区の水路に
8匹のウリボウ(イノシシの仔ども)が落ちて
逃げ出せないらしい。

加えて、鳥獣保護管理法があり
人間の手で助けたりはできないらしい。

 

詳しくは↓

gooddo.jp

 

司会者もコメンテーターも
「なんとか救出できないものか」
という論調。

 

…。

 

片っぽでは
税金つぎ込んで獣害被害を防止しようとしているのに…
(鳥獣被害防止総合対策交付金

 

ちなみにイノシシは1歳で繁殖可能(ある調査では84.2%)。
産仔数は、1回の出産で約4頭。

と考えていくと
8頭(仮にすべてメスだと仮定すれば)を救出すれば
1年後には32頭以上が産まれ40頭以上に。
2年後には160頭以上が産まれ200頭以上に。

イノシシ寿命は最大10年。
実際には、駆除されるので
平均では数年。

とはいえ
指数関数的に増加していくのは
間違いありません。

8頭のウリボウ。
可哀そうだと救助して
野に放てば
6年後には10万頭(笑)

 

仮にみんな10年生きれば
6250万頭(驚)

 

どんだけの被害額。
だれが責任とるの?

 

まで考えて
コメンテーターは
コメントすべきだと思います。

 

 

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