作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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タグラグビー、初の練習試合

毎週、火曜日、金曜日は
タグラグビーの練習。

 

休みなく参加していたら
監督から
「低学年の指導お願いします」
と依頼され
いつの間にかコーチに。

 

素人ながら
どうやったら上手くなるんだろうと考え
いろんな練習をやってみる。

 

そもそも
子どもスポーツは
技術より
姿勢、精神、一所懸命さ、規律を守れるか
セルフコントロールできるか
とかいう点が大きい。

 

2年生に
小さい頃からラグビーをやっていて
すばしっこくて、うまくて
ガンガン、トライを決める
男の子がいます。

でも、性格のせいもあってか
ずっとふざけていて、話も聞かず、私語が多く
審判に文句を言ったりします。

ただそんな感じなので
ラン(走ってトライする)は上手いのですが
パスがめちゃくちゃ下手。

 

一方、同じ2年生で
めちゃくちゃまじめに練習をする
女の子がいます。
足が速いわけでないし
すばしっこくもないけど
真面目に練習するので
パスが無茶苦茶うまく
人をうまく活かします。

ある意味、経験者の男の子を
追い抜かしそうな技術レベルになっています。

 

努力にまさる天才なし。

 

そして。

 


もしかしたら
「指導法が古い」とか
「多様性、個性を尊重したほうがいい」とか
思っている保護者もいるかも知れませんが
監督がお話しているときに私語しないとか
基本。

 

それができないなら
チームスポーツなんかできない。
むしろそういうことを学ぶための
スポーツだと思います。

 

さて。

 

先の日曜日(14日)
唐津ラグビーチームと
合同練習を行いました。

 

最後の練習試合形式。

いつも練習のときには
「ズルやん!」
「反則やん!」
とか言っているのに
唐津チームと練習試合しているときには
「がんばれ~」
「ぬかれるな~」
「どんまい!」
「ナイス!」
と一致団結。

 

ゴーシ先生、涙、涙。

 

最後は、その唐津チームと円陣組んで
「All for one!One for all!!」

 

f:id:kab-log:20211114120855j:plain

 

ゴーシ先生、涙、涙。

 

土日、全国飛び回って
講演して、お金をいただくのもありがたいけど
コロナのおかげで
こういう場に
こういう立場でいれるのがありがたいし楽しい。

 

人生は深い。

 

 

 

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