作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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銀行に預けたら、お金が減っていく時代

先日、こんな話を聞きました。

 

「積み立てNISAを始めたら
 夫に2時間くらい怒られた」と。

「NISAについて説明してみろ!
 説明できないようなものをやるなんて
 ギャンブルだ!」と。

 

モラハラだし、
私からすれば
マネーリテラシーが低い。

 

 

現在は、マイナス金利時代。
1000万円を1年間預けた場合の利息が100円。

小学生のお小遣いじゃないっつーの。

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もし、昔みたいに3%あれば
1000万円を1年間預けた場合の利息は30万円ですからね。

 

で、その銀行はというと
私たち消費者が便利なように
せっせとATMを準備してくれて
その数、
ゆうちょ銀行だけで約26000台
セブン銀行だけで約23000台
あると言われています。
加えて、みずほ銀行イオン銀行福岡銀行
と加えていけば
全国に、すごい数のATMが整備されています。

そのATMの維持コストは
年間2兆円以上です。


維持コストは
銀行が払っていることになりますが
最終的にはユーザーの負担になります。

ATMを使った場合の
「引出手数料」は
1回0~108円、時間外だと108~216円。

ある銀行が1037人の18歳以上男女を対象に行なった
コンビニATMの利用実態調査」によれば、
1年間にコンビニのATM利用で発生する手数料は平均2952円。
回答者のおよそ2割は、
年間5000円以上
の手数料を支払っています。

 

つまり銀行に預けて
スズメの涙ほどの利息をもらいながら
ATMを使って
その何十倍もの手数料を支払っています。

 

 

お金に余裕があって
その管理費と割り切るならいいのでしょうが
「運用」「投資」「資産形成」
という観点からすれば
いかにアホらしいかがわかるでしょう。

 

 

そういう私自身も
何もやってなかった。。。

 

 

やろうと思っても、
「運用」「投資」って難しそう。
知識がなければ失敗しそう。

 

ということで、AIによる
自動運用始めました。

 

当日は、そんなお話もしようと思います。

 

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