作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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レゴ・シリアスプレイ

台風直撃の8/25、
レゴ・ブロックを使ったワークショップ
レゴ・シリアスプレイに参加してきました。

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キーワードは
「あとづけの意味づけ」。

お題に従って
直感的に手を動かして
ブロックを組み立て
あとづけで
意味づけしたり
ストーリーを組み立てたりします。

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理屈としては
・脳と手はつながっている。
・手を先行させて動かし、脳の眠っている部分を引き出す。
・モノを作りながら、知を創る。
・右脳と左脳、全体を使う。
ということなのでしょう。

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また、ブロックというモノを介することで
・全員参加ができる。
・個人に対する攻撃にならない。コンフリクトが生まれない。
・「違い」に気づき、それを「是」とできる。
・成果を共有でき、全員がオーナーシップが持てる。
・(ワールドカフェのように言いっぱなしではなく)問題解決、行動につながる。
という効果、意義もあるようです。

ワークショップの手法としては
非常に勉強になりました。

特に、最後の
「クロス・プレゼンテーション」
という手法は、
「パクろう!」
と思いました。

ただ、個人的に
このレゴ・シリアスプレイを
再びやりたいかというと...
(その先は、直接、おたずね下さい)