自分が昔叶えられなかった夢を子どもに押しつける親

あるママからの質問。

 

自分が昔叶えられなかった夢を
子どもに押しつける親
について先生はどうお考えですか?
(子どもの年齢が小学生低学年くらいの設定で考えていただきたいです)

例えば、音楽関係の話に置き換えると、
メジャーデビューを果たして、
ガンガン、ミュージシャンとして活躍したかったけれど、
残念ながら叶えることができなかった親がいたとします。

自分の代わりに
子どもが音楽の道へと進んでくれたら嬉しい。
その姿を見ることができたとしたらたまらなく幸せだ。
だから、子どものために音楽関係の習い事も
これからガンガンさせていきたいと思っている。
的な、かなりの一方的な考えを持つ親です。

 

まず、原理原則的な理想論としては
子どもには子どもの人生があるし
子どもは親のおもちゃではありません。
子どものやりたいことをやらせるべきでしょう。

 

しかし、現実的には
親の影響は相当に大きいと思います。

特にスポーツ系はその傾向が強く
今、活躍しているアスリートの多くが
そのスポーツを始めたのは
「親がやっていたから」でしょう。

ちなみに、ウチの子は
(パパができないので)
「野球やりたい」
「サッカーやりたい」
なんて全く言いませんし
クリケットやりたい」
なんて発想もありません。

 

とらじろうは
パパが大好きな
『レゴ』や『スター・ウォーズ』が
やっぱり大好きです。

だから、親の影響は
相当に大きい。
親が好きなものは
やっぱり好きになっちゃう。

子どもがやりたくないことを
親の夢のリベンジのために
ムリヤリさせることは問題だけれど
子どもが、その道で夢を掲げるなら
それはそれでいいと思います。

 

その上で
親がどう考え、子どもに何をどう選択させるかを
学んでおくことは重要です。

 

参考になる動画↓

 


【武井壮の「大人の育て方」がマジ凄い!】オトナの学校 完全版

 

さて、例に挙げられた
ミュージシャンのお話。

 

ゴーシ先生なら
(子どもが音楽が好きという前提で)
メジャーデビューにこだわらず
好きな音楽を一生続けて
マネタイズする方法を
子どもと一緒に考えます。

 

今なら、youtube、17LIVE、showroom
いくらでも方法はあります。

ちなみに、
『香水』が大ヒットしている
瑛人さんはメジャーデビューしてないはずです。

 

ま、その前に重要なのは
親自信が、
「ミュージシャンとして活躍したかったけれど、
 残念ながら叶えることができなかった」
ってもう諦めてんの?
ってこと。

 

ゴーシ先生なんか
超下手くそだけど
46歳になってDAWを覚え
詞書いて、曲書いて、レコーディングして
pv作って
youtubeにupしてるけど(笑)

youtu.be

 

この年になっても
あわよくば、いつかはミスチル、いつかはワンオク(笑)。

親が、それくらい貪欲にチャレンジしておかないと
子どもは、そのマインドが育たないんじゃないかな。

 

ちなみに
自分が昔叶えられなかった夢を
子どもに押しつける親も
上記のような問題はありますが
「そんなことをやって飯が食えないでしょ!」
「そんな事する暇があるなら勉強しなさい!」
「プロになれるのは才能がある一部の人で
 あなたにはムリよ!」
なんていう大人(親、教員)はもっと問題です。

 

 

 

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