作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ジャイアントキリング

W杯で、サウジアラビアがアルゼンチンに歴史的勝利。
いわゆる「ジャイアントキリング」。

 

昨晩はタグラグビーの練習。
12/18(日)に行われる県大会に向け猛練習中。

出場するのは4・5・6年生だけなので
監督は「低学年は休みにして…」
と考えていたようなのですが
「練習相手が必要なはず」と直訴。

 

準備運動、ランニング練習
パス練習、ランパスを全員で行い。

 

上級生と下級生に分かれて
上級生は監督の指導でサインプレーの練習。
下級生はコーチである私の指導で
ミニゲーム

 

ミニゲームでは
いくつかのルールを設け
「つっこんで、タグを取られたら
 フォローのパスする」
の徹底。

 

下級生はまだ戦術の理解度が低いので
シンプルにフォローすることを
感覚的にできるようにする。

 

それができだしたら
タグを取られる前にパスを出し
リターンをもらうという戦術を追加。

これを徹底して練習。

 

そして練習の最後は
上級生対下級生の練習試合。

 

1試合目は上級生の完勝。

2試合目の前に
下級生にアドバイス
「パスのタイミングが中途半端で
 スピードが殺されている。
 出すなら早めに出してトップスピードで出す。
 出さないならタグを取られるまで突っ込む」

 

そして2試合目。
前半5分、休憩1分、後半5分で
6対6の同点。

 

監督が「決着つくまでやろう」と言い出し。

 

一進一退の攻防。

上級生もノックオンがあったり
スローフォワードがあったり
勝ちきれない。

 

下級生の攻撃。
教えてもないのに
クロス(交差する瞬間にボールを渡す)
を決め、3年生が独走。
6年生がギリギリ追いかけタグを取るも
別の3年生がフォローに走っていて
見事にトライ。

 

練習の最後は
保護者も迎えに来ていて
そのプレーを見ていた全員が
大興奮、大歓声。
感動して涙ぐむ保護者もいるくらい。

 

真っ向勝負で
下級生が上級生に勝った。

小さな小さなジャイアントキリング

 

テレビの向こうのW杯も面白いけど
昨晩の練習は
涙が出るくらい感動した。

 

監督からは
「下級生、うまか~
 いい練習相手を作ってくれた」
と声をかけられ
保護者からは
「今の3年生が6年になるときは
 全国狙えるっちゃない。
 お金貯めとかな」
と声をかけられました。

 

 

 

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