作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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タグラグビーはインクルーシブスポーツなのだと書いていて分かった

タグラグビーに参加し始めて
約1年。

 

www.goshisato1973.info

 

20年以上、全くスポーツしていなかった
ゴーシ先生が
週2でコートを走り回っているという
奇跡的な状態。

 

食欲減もあって
体重は
ピーク時より15kgも減。

 

さて。
タグラグビーというのは
一般的なスポーツ
サッカー、野球、バスケ、等々
に比べてインクルーシブなスポーツだと思います。

 

未経験者でも
体格に乏しくても
活躍できます。

 

また、発達障害など
特性を持つ子どもは
規律やシステムに厳しいスポーツは難しいと思いますが
タグラグビーは自由度が高い。

 

とは言え
監督も
「楽しいのはいいけど
 遊びじゃないっちゃけん」
と繰り返します。

 

・靴をそろえる
・挨拶をする
・掃除をちゃんとする
は基本。

 

練習中は
・ふざけない
・私語をしない

だけど
特性を持った子もいるので
すぐに走り回ったり
私語をしたりする。。。

 

難しいところです。

 

でも、繰り返し
注意します。

そうやっていくと
少しづつでも
できるようになっていきます。

 

タグラグビー
ある意味、インクルーシブ・スポーツ。

 

なので
「メンバーは必ず試合にでる」
というルールがあります。
(ない大会もあるかもしれませんが)

 

だからと言って
「下手だからベンチに入れない」
ということはしません。

 

下手でも
下級生でも
試合に出てタグラグビーを楽しむ。
これが基本理念。

 

でも「負けてもいい」ということでもありません。

 

やっぱり勝ったほうが楽しいし
勝つための努力が必要です。

 

みんな
いろんな特性はあります。

 

だからこそ
おとなしい子には「声を出そう」
私語が多い子には「話を聞こう」
すぐに泣く子は「泣くときはコートから出よう」

チームのために
少しだけ頑張ってみる。
それがスポーツを通じた
教育の意味だと思います。

 

 

 

 

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