食育研究家。九州大学講師/糸島市行政区長/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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子ども会問題

次から次に。

 

行政区で毎年行われている
「親子常会」「青少年育成懇談会」
の日時を決めようと
子ども会の会長ママに相談したら
やるつもりはないという。

 

さらに聞けば
夏休みのラジオ体操も
一切やらないという。

昨年度は
みんなで七夕飾りをしたり
ビーチクリーンをし
海岸で遊び
冬には星空観察会をした。
ラジオ体操も
とらじろうたちが中心になって
カードをつくったり
本当にほほえましかった。

当然だけれど
すごく盛り上がった1年だった。

 

それを一切やらないという。

まぁ、「忙しい」
「面倒くさい」
という事情も分かるけど。

一度やめてしまえば
やらないのが当たり前になるから
復活させるには
2倍、3倍の労力がいる。

 

また、子ども会には
行政区から補助金も出している。
何もしないのにお金を出すのはおかしい。

皆、なけなしの年金を
子どもたちのためにという意味も込めて
区費を払ってる。

 

なにより
そういう行事が楽しい
参加したい
という子どもたち、親もいる。

 

その年の役員の勝手な意向で
行政区の文化や伝統や歴史を
途絶えさせてしまうのはどうかと思う。

 

 

やりたくない人に
無理やりしてもらうのは不可能なので
やる気のある人の協力してもらって
自分がやるしかない。

 

本当に次から次に。

 

でも大丈夫。
ゴーシ先生がすべてうまくやる。
大丈夫。



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