作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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牧のうどんの洗礼

最近、食欲も乏しく
のどが乾いたら、スイカを一切れかじるという
カブトムシのような生活。

 

でも、さすがにお腹が減って
「出汁のきいた、柔らかいものが食べたいな」
と思いました。

 

糸島人なら、
「牧のうどん」一択。

 

ただ、牧のうどんは量が多すぎる。


残すのは気が引けるし
食べきると苦しい。

 

そこで、
「麺、少なめにできますか?」
と聞いたら
「できますよ、料金は同じですが」
とのこと。

 

糸島男子からすれば
根性なしの麺少なめ↓

 

これで十分。
(半玉でもいいかな)

 

さて。

 

向かいのテーブルには
関西からの男性客5人。

 

牧のうどんの洗礼を浴びていました。

各自「肉うどん大盛+かしわご飯」みたいな。

 

「これ、麺、増えとんちゃうん?」
「スープ吸ってんで…」
「一口目から、量、かわってへんやん!」
「麺、スープ吸ってね?」
「さっき、そう言ったし!」
「俺…結構、腹いっぱい…」
「その量、残したら、ホンマ怒られるで」
「せやから、スープ入れたらいかんって!」
「また増えるって!」
「吸いすぎて、麺の色変わってんやん!」
「これ、残ったの持ち帰って
 スープ入れてのばしたら、1週間行けんで」
「ホンマや」

 

隣で聞いてて、めっちゃ面白かった。

 

全然、食べれてなくて
ゴーシ先生が後に入って
先に出るという。

 

気をつけなはれや!

 

 

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