作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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子どもたちはいろんな楽しみや機会を奪われてる

昨日の運動会終了後
買い物に行っていたら渋滞。

そうか。
糸島は牡蠣小屋シーズンに入ったんだった。

 

国道沿いのいろんなお店も
入店待ちができるほど盛況。

 

さすが糸島。

 

そして
コロナも収束した感じ。

 

よかった
よかった

 

…じゃないわ!

 

 

10/17の福岡県の
新規陽性者数は14人。
福岡県の人口が約511万人なので
確率論的にはコロナ感染者と
濃厚接触する可能性はほぼゼロ。

 

緊急事態宣言も解除され
当然、飲食店に行こうが
そこで、昼から酒を飲もうが自由です。

理屈としてはね。

 

でも、感情は別。

 

小学校の運動会では
「お弁当もなし」
「地域テントもなし」。

競技中以外は
マスク着用。

 

競技も、例えば
玉入れは4人ずつ。
密にならないように。
そのトータル勝負(それはそれで面白い)。
入った玉のカウントも
「い~ち」「に~」
とみんなで大声でやらず
先生が事務的に数えるだけ。

 

リレーだって
スタート地点を半周ずらし
タイムアタック形式。
(それはそれで面白い)

 

 

教育現場は
まだまだコロナ対応、感染症予防に頑張っていて
子どもたちのいろんな楽しみや
機会を奪っています。

一方では
テレビをつけると
「うぇ~い、生ビール最高」とか
「go to」再開とか
実証実験とか
そんな話ばかり。

 

一応、経済学者なので
経済を回すことの重要性は
十分に理解していますが…

 

アホか!

まず、子どもからやろ!

 

みんなお腹が減ってて
目の前に食べ物があって
なんで
大人が先に食べる!

 

 

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