今日(6/2)は、熊本で『学力・語彙力セミナー』。
いろんな意味で
めちゃくちゃ面白かった。
↑一番前に座ってくれた
美人ママさん。
セミナー中、どこかで見たことあるな
と思ってはいましたが
終了後、判明。
奇跡の女子高生!
彼女は高校時代
友人の食生活の乱れを不安に思い
たった一人で、高校生の食生活アンケートを実施し
たった一人で、友人に『弁当の日』を呼びかけ、
高校で『弁当の日』を実現したという
奇跡の女子高生。
竹下和男先生、佐藤弘さん、
内田美智子先生、魚戸おさむ先生、
吉田俊道先生、団長、等々
すごいメンバー200名を前に
感動プレゼンを繰り広げる奇跡っぷり。
諸事情で
写真NG。
奇跡の女子高生と
ひじきご飯のあやかちゃんが
対面するという奇跡っぷり。
これ、2008年3月22日の
『博多でフードキャンプ』という
イベントだけど
今、考えれば、ものすごいこと
プロデュースしてた。。。
今のほうが、ゴーシ先生、
全然、小さくまとまってる。。。(涙)
話をもどします。
当時の女子高生が
もう、ママになってる。。。
で、ゴーシ先生のセミナーに
わざわざ駆けつけてくれる。
本当にありがたいです。
それから
フィンランド教育に詳しいタカさんも
参加してくれて
終了後のフィードバックがすごく勉強になりました。
タカさんとの対話の内容。
今日の質疑応答のやりとりをみていると
ゴーシ先生は
ルールとか基準がはっきりしている。
普通の親は、自信がないから
それを決めれずに
その場で対応しようとするから
悩んだり、困ったり
いろんな問題が起きている。
フィンランド人は
みんな明確なルールや基準をもっていて
その理由等をちゃんと説明できる。
それは
「なぜ?」を突き詰めて考えたり
自分で考え、表現する等の
フィンランド教育の成果だと思う。
みたいな、感じのことをお話しました。
学力・語彙力セミナーは
すごく優良なコンテンツだけど
タカさんのフィードバックで
もっと可能性があると感じました。
いずれにせよ
主催者、参加者の皆様
ありがとうございました。
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