作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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川俣シャモのPRのための「焼き鳥ンピック」

たまちゃんに
川俣シャモの親子丼の店に連れてきてもらった。

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さて。

この、たまちゃんって
本当にスゴイ人。

 

学生の頃
歩いて日本一周し
「ぶらり日本歩き旅」という本を書き
今は、建設会社の社長さんで
それから
これまでに、数々のイベントを仕掛け
成功させている。


その
たまちゃんが仕掛けたイベントの一つに
「世界一長い焼き鳥」
というものがある。

 

福島県川俣町の川俣シャモのPRのため
とんでもなく長い焼き鳥を作ったのが発端だ。

 

私もイベントをやるときには
「日本初」とか「世界一」って
大切にしているが
やっぱり大事なのだ。

 

たまちゃんがスゴイのは
その「公式ルール」を勝手に作ったこと。

 

例えば、
「串は竹の一本串」。

 

金属製ならいくらでも長くできる。
財力があるところが勝つ。

 

しかし、
ルールを決めて制限をつければ
工夫とおもしろみが生まれる。

 

そのルールに則って
いろんな地域が挑戦状を叩き付けてくる。

こういう対決構造には
マスコミが飛びつく。

 

で、どんどんと記録が更新されていくのだが
ここまでくると
焼き鳥云々ではなく
「如何に長い竹を探し出してくるか」
が鍵になる(笑)。

 

福島県川俣町が24.24mの記録を更新したときには
なんと、宮崎県まで竹を採りに行ったらしい(笑)。

 

本当に勉強になる。