作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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「つなぐ棚田遺産」

吉井上の棚田が
「つなぐ棚田遺産」
に認定されました。

 

赤米アートや鯉のぼりの取り組みが
評価されました。

 

www.city.itoshima.lg.jp

 

赤米アートをはじめたのが
2008年。

環境稲作研究会仲間の農家さん
吉住公洋さん、松崎治磨さんから
NHKのヘリで取材されるような取り組みがしたい」
と相談されました。

 

打ち合わせの中で
赤米アートをやろうと発案し
議題は「何を描くか」。

 

その年は北京オリンピック(夏季)の年で
打ち合わせを行っていた3月は
チベット弾圧などが問題となっていました。

そこで
Free Tibet!』
って書けば、NHKどころか
CNNとかでも報道されるかもしれませんよっ!
って提案したら…

赤米が出穂するのって
9月下旬なんよね。

北京オリンピック
終わっとるよ。

 

盲点!

 

農業に関心のない人に
棚田に来てもらうために
ソフトバンク・ホークスを巻き込みましょう。

 

ソフトバンクホークス
 優勝おめでとう!』
はどうでしょう?
って提案したら
優勝しなかった場合、
リスクが大きすぎる。

 

ということで
『We ♡ sh
 二丈赤米』
となりました。

 

そしてイベント化して
田植え。

 

f:id:kab-log:20220224152624j:plain

 

初めてのことなので
ノウハウがなく苦労しました。
まず、白米を田植え機で全面植えて
竹を刺しながら
ビニール紐を貼って
文字や図形を作り
そこの中の稲を抜き
赤米の稲を手植えしていく。

 

この方法は、今も変わっていないはず。

 

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大事なのは
この記事にあるように
「球団の許可を得て」。

 

ゴーシ先生
球団広報部にアポイントとって
趣旨を説明し、
球団公認をいただきました。

 

出穂したら
ドームのオーロラビジョンに写してもらおう
とまで考えていましたが
さすがにそれは実現しませんでした。
(当時はドローンもないし)

 

そして出穂。

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f:id:kab-log:20220224153731j:plain

 

われながら
スゴイ行動力だったと思います。

 

その後、この赤米アートに
しばらく関わっていましたが
糸島市の事業となり
ゴーシ先生の手を離れましたとさ。

 

それにしてもめでたい!

 

おめでとうございます!!

 

 

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