作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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供花も弔文もやめたほうがいい

昨日、大学の旧教員の訃報が届きました。

 

破天荒なゴーシ先生でも
「佐藤先生は面白いね」
と認めてくれた先生だったので
心からご冥福をお祈りしました。

 

問題はその後です。

 

同窓会から
「供花を出すように」
「弔文を出すように」
という指示。

 

働き盛りの人が
貴重な時間を使って
供花、弔文を出す事務手続きをしていることを
故人が喜ぶんでしょうか?

まぁ、仮に故人が喜ぶとしても
その供花、弔文は見れないわけだし。

 

遺族は見れます。

では、遺族がどう思うかということです。

 

供花や弔文がたくさん届くと
「あ~うちの夫は人望があったんだ」
と喜ぶのかも知れません。

 

だけど
その弔文は定型句がほとんどです。

 

おんなじ文面が100通届いても
ゴーシ先生なら
「あ~。。。それくらいのもんだったか。。。」
ってなる。

 

むしろ心を込めたオリジナルの弔電が
一通でも届いたほうがうれしいかな。

 

人がなくなったから
同窓会として
供花、弔文
なんて思考停止の伝統、やめればいいのに。

 

というか
供花、弔文よりも
故人を偲んで
思いっきり昔話に花を咲かせるほうが
絶対に弔いになるはず。

 

ゴーシ先生が死んだら
そうしてね。

 

 

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