作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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学校で身につけさせるべき力は…体験+知識→?

今日の午前は
「福吉小中学校運営協議会」。

 

行きの車中、あらためて
「学校の役割とはなにか?」
「これからの時代
 子どもたちにどんな力を身につけさせるのか?」
ということを考えました。

例えば、
大化の改新の年号なんか記憶しても意味ないし
漢字の練習にしても
『ドラゴンドリル』のほうが
子どもやる気出します。

 

 

算数の勉強にしても
「怪盗ねこぴー」
のほうが、継続して楽しく学べるし
総合的な数的感覚もつきそう。

 

www.nekopy.com

 

つまり、
知識(暗記)型、技能的(計算等)の基礎学力は
学校の授業以外の方法もあるし
むしろそれのほうが効率的なのかもしれません。

 

と言うと、
思考力、判断力、表現力
問題解決学習、チーム学習…

f:id:kab-log:20211124163341j:plain

 

みたいな議論になってしまいますが
それは置いといて。

 

結局、
・体験の質と量をいかに高めるか?
・知識の質と量をいかに高めるか?
が学校にとって大事だと思います。

 

加えて
体験と知識は相互作用的で
体験すれば学びたくなるし
学べばもっとやりたくなります。

 

この体験と知識が
引き出しになります。
イデア(発想)は
この引き出しの組み合わせにしか過ぎません。

イデアとは
天才的な人がふと思いつくものではなく
単なる組み合わせ。

 

ちなみに
発明はインベンション(invention)。
イノベーション(innovation)は
物事の「新機軸」「新結合」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」。
スティーブ・ジョブズだって
携帯電話とPCを組み合わせて
iphoneを生み出しました。

 

さて。

 

とすれば
組み合わせの引き出しを増やすために
・体験の質と量をいかに高めるか?
・知識の質と量をいかに高めるか?

 

これが大事。

 

そして組み合わせて
イデアを生み出したら
・やってみる。
・スピードが大事。

 

さらに、
・失敗したら修正すればいい。
・それを続ける。

 

それによって
・体験の質と量が高まる。
・知識の質と量が高まる。

 

みたいな。

 

こういうことを学校でやって
その力を身につけさせたら
絶対に成長できるし
いつか成功もできる。

 

図にまとめるとこんな感じ。

 

f:id:kab-log:20211124172712j:plain

 

ちなみに
こういうことを
ふと思いついて
図解するのも編集力。

 

これまで作った図解、いくつか。

f:id:kab-log:20211124173253j:plain

 

f:id:kab-log:20211124172959j:plain

 

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