作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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リーダー論

PTA等で会長等、
リーダー的な役割を与えられて
つくづく思うのは
大人塾でリーダー論を学んでいてよかったと思います。

 

そして単なる知識だけじゃなく
これまでいろんなイベントやプロジェクト
事業、組織を立ち上げ
リーダとしての経験を積んできました。

 

本当によかった。

 

 

でも、一般的には
リーダー的な役割を与えられても
リーダーについて学んでない場合がほとんど。

 

私がリーダー的な役割を与えられたときに
心がけていることの基本は
①ビジョン、目標を作り、伝える。
②決める。
③責任をとる。
④行動で示す。
⑤メンバーをエンパワーする。

 

例えば…

 

①であれば
「子どもたちに本物体験をさせたい。
 世界一のチャンピオンベルトを見せたい!」
とか。

 

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②であれば
「オンラインだと理事会参加者が少ないので
 延期して対面でやったほうが…」
という意見が出たときに
「オンラインで
 理事会ができるようになること自体に
 意味があります。
 私の責任でやります!」
みたいな。

 

じゃぁ、③の「責任」って何なのかっていうと
英語に訳すと
responsibilityとaccountability。
つまりちゃんと対応して
説明しましょうということ。

それは尽くしているつもりです。

 

日本の政治家みたいに
辞めればいい
というのは責任ではありません。

ちゃんと説明を尽くし
その上で必要があれば
辞めればいいだけの話。

 

説明せずに辞めるというのは
一番無責任。

 

④であれば
毎日、駅前で地域見守りに立つとか。

 

当然、リーダーにはいろんなタイプがあります。


ゴーシ先生の場合
「意思決定を早くする」
が大切だと思っているので
見方を変えれば
(これまでの慣例からすれば)
独裁的と思われているでしょう。

 

そこでリーダーとして大事なのは
・嫌われてもいい
という覚悟。

 

みんなに好かれるのが
リーダーの役割ではありません。
当然、好かれたほうが
事業や運営がうまくいくケースが多いので
無理に嫌われなくていいけど。

 

リーダーの役割は
みんなに嫌われてでも
組織のミッションやビジョンや目標を
達成すること。

 

だから、ゴーシ先生は
単P(小学校)でも
県Pでも結構、バチバチにやってます。

 

嫌われてもいい
というマインドが根底にあると
いろんなことがすごく楽になります。

 

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