作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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焼き肉レモン問題に学ぶマーケティング

先日の八女大人塾「!」と思った話。

 

ある参加者が
「このレモンはどうやって使うんですか?」
と聞きました。

 

f:id:kab-log:20191210213531j:plain

 

このテーブルには
同じ系列店の店長さんもいて
彼は
「かざりですよ」
と答えました。
そして
「レモンが必要でしたら
 言っていただければいくらでもご準備します」

 

その間に
お店の感覚と
お客の感覚にすごくギャップを感じ
面白かったので
間に入って解説しました。

 

お客さんは
このレモンを使いたいな、
でも生肉についているし
どうやって使うんだろう?
と思って質問したわけです。

お店からしたら
単なる飾りだし
言っていただければ
いくらでも提供します
ということなんでしょう。

 

でも、それは
お店の感覚なのであって
お客さんとしたら
純粋に、このレモンをなにかに使いたいけど
生肉に着いたから使えない
ということなのだと思います。

 

とすれば
お店は、そのお客さんの目線に立って
レモンを小皿に入れて
それを大皿に乗せて
生肉に触れないようにする
とかしたほうがいいです。

 

「レモンが必要な場合は
 お気軽にお声をかけてください」
と但し書きしても
じゃぁ、
このレモンは?
廃棄?
もったいない!
なんてなります。

 

飲食店でもなんでも
いかにお客さんの目線や思考に
たてるかが重要です。

 

例えばこんな事例も。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 


 

 

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