作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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なぜ、「身の丈起業」なのか?

『自立ママのための身の丈起業成果報告会&交流会』

昨日、イベントupしたところ
ある方から

「身の丈」って表現が、
しっくりきません(笑)
「私サイズ」とか
「私らしく」とか
オンナゴコロをくすぐる表現に変えてはどうでしょう?

という進言をいただきました。

 

ソッコーで
「変えません」
と答えました。

 

だけど、
これはすごくいい問題提起で
なぜ、自分が
「オンナゴコロをくすぐる表現」
にしたくないか
を掘ってみました。

 

 

実は、このイベントは
『自立のためのママ起業成果報告会&交流会』
というネーミングでしたが
直前で
『自立ママのための身の丈起業成果報告会&交流会』
に変えました。

 

 

なぜなら
『ママ起業』
だとジェンダー性があるからです。

 

実際、いくらかの男性はこう思っています。

 

「ママ起業とかお遊びだよね。
 夫がしっかり働いてお金稼ぐから
 そんなことができるんだよ。
 家族が生活できるお金を稼ごうと思えば
 サラリーマン続けて
 嫌な仕事でもやらないといけないんだよ。
 そう言われるのが嫌なら
 まず、夫と同じくらい稼げ」 

 
こういう思考って
誰も幸せにしないし
昭和的。

 

じゃぁ、その夫。
今日、クビになって
明日からフリーランスになったとして
月いくら稼げますか?

ということ。

それできるんですか?

 

起業するのに
男女とか関係なく
実はやるべきことは決まっています。

 

それをやらないと
起業して、成果を上げるなんてできないのです。

 

だから、あえて、ジェンダー性のない
「身の丈起業」
というキーワードを創りました。
男性だって
身の丈でできることしか
スタートできないのです。

 

当日、語られる内容は
女性しかできない
ママしかできない
ということではなく
普遍的な起業のための必要条件だと思います。

 

だから、起業したい
独立したい男性も必聴です。

 

だから
ママ起業でも
私サイズ起業でも
私らしく起業でもなく
身の丈起業なのです。

 

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