作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ゴーシ先生の力の一つは「パクリ」の技術

帰り着きました。

 

「結婚アテンダント」の認定講師養成講座。

 

これまで
私が担っていた「結婚アテンダント」の養成を
全国展開するため
私と同じレベルの
レクチャー、ワークショップができる
講師を養成しようという講座。


今回の0期生に選ばれたのは
結婚アテンダントのマスター資格を受講された中で
すでにプロの講師業をされた方6名。

 

1日目はプレゼンテーションのノウハウ
2日目はファシリテーションのノウハウ
をお伝えしたうえで
模擬レクチャー
模擬ファシリテーション
をし
フィードバックする
ということを
徹底的に積み重ねました。

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本当に、学びが多くて
充実していて
楽しかったです。

で、かなり
自慢話っぽくなるのですが。。。



私は、普通に
プレゼンテーションも
レクチャーも
やっています。

正直
(皆さん、プロの講師なので)
資料を渡して
やり方を教えて
ちょっと練習をすれば
ゴーシ先生レベルの
プレゼン、ファシリテーション
できるようになる
と思っていました。

 

でも、実際には
相当、難しかったです。

 

準備不足と言う問題もありましたが
それだけではありませんでした。

 

例えば
1日目の模擬プレゼンより
2日目の模擬ファシリのほうが
参加者の「差」がでました。



プレゼンなら
pptにそって
なめらかに面白く話せば
それなりに形になります。


一方、ファシリはプレゼンより自由度が高く
簡単そうなのですが
実は、引き出し力とかコメント力とか
アドリブ力とかが
如実に表れるのです。



「受講生のためにワークのマニュアルを作ろう」
と思い、睡眠時間を削って
マニュアルを作ったのだけれど
それでもまだ不十分。

 

 

あるスタッフの評価。

 

「ゴーシ先生は
 レベルもステージも違う」。

 

確かにそう。


自分が
「フツーにできるコト」
と思ってやっていることも
実はそれは
知識とノウハウと経験の塊。


それを自分はフツーにやってるだけで
実はそれはスゴイことなのだと
今回の講座で実感することができました。

 

そしてゴーシ先生は
パクリの技術が相当に高く
その場で見て
コピーし
再現でき
さらにアレンジを加えて
自分のものにしていく
という技術が格段に高いのだと
よくわかりました。

 

自分の中には
自分でも気が付いていない
価値ある知識、経験、ノウハウが
まだまだ山のようにある。

 

 

それを探し出して
いかに形にしていくか。
具体化していくか。
商品化していくか。

 

この1年の課題にします。

 

 

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