作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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プレゼンテーションにおける「間」

今日(8/30)の夕刻は
八女大人塾。
テーマは「プレゼンテーション」。

 

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ある人が
こんな質問をしてくれました。
「言葉に詰まったときに、どうすればいいですか?」

 

なるほど。

 

しばらく考えて
こう答えました。

 

そもそも、言葉が詰まることは
ダメなことなのでしょうか?
スラスラと流暢に喋ることが
いいプレゼンテーションなのでしょうか?

 

ゴーシ先生は
移動中の車内で
LIVE DVDをよく見ます。

そのMCよく聞いてます。

 

すると、なんちゃらスタジアムで
数万人を集めるアーティストのMCって
すごく間を取るのです。

 

それはそうで
巨大スタジアムだと
音が遅れたり
反響するので
スラスラ流暢に喋ってしまうと
数万人に届かないのです。

 

そんなLIVE DVDをずっと見ているので
ゴーシ先生のプレゼンは
かんだりはあまりしないのですが
「間」は結構あります。

 

逆に、なれていない人は
早口になって
抑揚がなくて
何喋っているかわからない。

 

 

とすれば、むしろ、間がある方が
頭に入ってきやすい。
理解しやすいのかも。

 

英語だって
流暢に話されるとわかんないけど
間があると、わかりやすい(笑)

 

言葉が詰まっても
「間」だと思えばいい。

 

むしろ、間を作るために
あえて、言葉に詰まってみる(笑) 

 

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