『夏休み、九州大学で人生を学ぶ』③

今回のイベントの発端はココ↓

 

www.goshisato1973.info

 

打ち上げの場で
子ども実行委員会の
リーダーの3人から
「この場をもっと続けてほしい」
とお願いされ
会場を予約しました。

 

当初は
「子どもが発表する時間」
を想定していたのですが
子どもたちから出てくる『やりたいこと』は
売ること、中心。


ということで
100%、子どもたちがやりたいことを
実現できるようにしました。

 

クッキーを売りたいというので
OKし
子どもたちが自主的、主体的に
探し、注文、発注してくれました。

 

その注文数、300袋。

 

大人、驚き。

 

参加者はのべ300名で
全員が2日間買ってくれても300袋。

 

「もう少し発注数、減らそうか」
という言葉を
何度、抑えたことか。

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「昼食はどうするんですか?」
と質問され
「近くのレストランやコンビニで…」
と答えたら
「お弁当を準備していいですか?」
の問い。
「OKです。任せます」

 

「数が足りなかったら、クレームがでるよ」
「売れ残った場合どうするの?」
という言葉を何度、抑えたことか。

 

子ども実行委員は
ゴーシ先生がおススメした
スーパーなら間違いないと
直売所に出向き、
普段は、弁当の配達なんかしていないのだけれど
作成、配達を取り付けてきました。

 

それ以外にも
popを作ったり
いろんなこと自分で考えてやりました。

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驚いたのが
クッキーも100円で仕入
100円で売ろうとしています。

 

お弁当も600円で仕入
600円で売ろうとしています。

 

理由を尋ねると
「みんなに喜んでほしいから」

 

気持ちは分かります。

でも、それだと、トントンじゃなく
赤字です。

 

言いたいことは
いろいろあったけど
その言葉を何度、抑えたことか。


そうしたら
ある事件が起きて
事態は急展開します。

 

(つづきはまた)

 

 

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