作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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「大切にできる」「大切にしたい」「大切にすべき」

amazonから
おふくろのためのタブレット
が届いた。

 

www.goshisato1973.info

 

どうせ届いたのだから
仕事の合間を縫って
急遽、帰省することにした。
仕事後、夜に帰って
(疲れて寝るといけないのでJRで)
朝一で帰福する。

 

今までの自分なら
絶対にしないこと。

 

これまで
電話もしなかったし
正月3日しか帰省しなかったから。

 

 

おふくろから
「心臓止まるかと思った」
ってメッセージが来た(笑)。
心身が「おかしくなった」と思われたらしい。
「荷物をまとめて帰って、
 ゆっくりしなさい」と。

 

いやいや、どうせ買ったのだから
使う時間が長いほうがいいだけよ
と、ちゃんと説明。

 

でも、
そこに至るまでは
いろいろ考えた。

 

これまでは
「幸せにできる」
「幸せにしたい」
「幸せにすべき」
がバラバラだったんだと思う。

 


例えば
おふくろにとって
自分は世界で一番
「幸せにできる」存在。
じゃぁ、幸せにしたいかというと
もっと幸せにしたい仲間がいる。

幸せにしなければならないけれど
それ以上に
大学の業務をこなさなければならない。
講演等の仕事もこなさなければならない。

 

そうやって生きてきたし
その積み重ねで今がある。

 

もし、おとちゃんやとらちゃんが
大きくなって
ちょくちょくパパに電話してきたり
足繁く顔見せに来てたら
自分なら「逆に」気持ち悪い。


「パパより、もっと大切なものがあるやろ!」
「そっちに時間使いなさい!」
って叱るはず。

 

親父、おふくろもそのことは
分かっているはずで
大学生のころは
正月にも帰省しなかったし
成人式にも帰省せず、塾の生徒に試験対策してた。
成人式なんて単なる儀式だけど
中学生は人生がかかっている高校入試。

相当な親不孝だと
今ではわかるけど
何一つ言わなかった。

 

今現在、
コロナになって
いろんな仕事が減ったり
体調を壊し
大学を辞めることを決め
ヨメが出馬したり
離れにすむようになったりして
いろんなことを考えるようになって
特にこの1か月は
いろんなことを考えた。

 

結論としては
これまでバラバラだった
「大切にできる」
「大切にしたい」
「大切にすべき」
を一つにまとめていくことが
これ以降の人生の
自分の幸せにつながるのではないか
と考えた。

 

そして
「大切にできる」力があるのに
それをしなかったのは
できなかったのは
相手に対する甘えであり
自己中心的で
わがままな判断。

 

いつかまた
自己中心的で
わがままな
クソじじぃに戻るのだろうけど
それまではできるだけ努力する。

 

大切なものを
ちゃんと大切にする。

 

人は
たった一人で生まれてきて
たった一人で死んでいく。

泣きながら生まれてきて
そのときはみんな笑ってる。

 

笑って死んでいく。
そのときにたった一人でも
泣いてくれるように
「大切なもの」
を大切にする。

 

とか、書いたら
またおふくろが心配するけど(笑)

 

 

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