作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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とらじろうのリクエストに100%応える日

とらじろうの熱烈なリクエストで
二人で佐賀県武雄市
宇宙科学博物館へ。

 

8:00に出発し
9:15、開館と同時に入館。

思いっきり遊ぶ。

 

予定では
午前中、遊び倒し
昼食休憩後
午後は、館内の図書館で読書。
15:30、出発、の予定でした。
(…、これ、親はずっと見守りの辛いコース…)

 

とらじろうが一番好きなのは
アメジストの原石。

 

 

どうやら
とらじろうは「鉱石」に一番興味があるらしい。

 

ということで
予定を変更。

 

11:00から13:00まで図書館で読書。
退館し、昼食。

 

www.goshisato1973.info

 

それから多久市の「芳ノ谷層へ」

場所:多久市北多久町中山。
年代:5500万年~3800万年前 (新世代) 見られる岩石、泥岩、砂岩、石炭。
特徴:ここの地層は、浅瀬(あさせ)の海や川でできた地層である。泥岩と左岸が 折り重なっており、間に石炭層をはさんでいる。
石炭層の中に「こはく」 が見られる。
「こはく」とは、植物、特に杉や末などの針葉樹から出てくる
樹脂(松やに)などが化石になったものです。
黄色でつやのある色をしていて、
透明や半透明 のものがある。
ここで見られるのは、ごく小さ い米粒くらいのものだが、
層の間をよく見てみると見つかることがあります。
「こはく」は石炭層にしか見られない。
石炭は植物が分解・炭化して
燃える岩石になったということが分かる。

こはく
そう簡単には見つからんやろう
と思っていたら
結構簡単に見つかった(笑)

 

とらじろう
ドはまりし、崖をよじ登り
石炭を採取し、コハクを探し出す。

 

 

体も頭も心も動かしまくって
疲れたのか
帰りの中で(珍しく)爆睡。

 

 

ウチについて
「めちゃくちゃ楽しかった、じゃねぇ~」
と母屋にかけていきました。

 

 

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