作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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BLUELOCK考2

『BLUELOCK』。

 

なんか既視感を感じたら
雷市(らいち)は
ヒロアカの爆豪勝己そのもの。

 

 

凪(なぎ)は
ヒロアカの死柄木弔の平静時。

 

雰囲気は違うけど
主人公の潔は
ブツブツ独り言を言ってるところが
ヒロアカの緑谷出久に似ている。

 

昔は、超人的な強さや実力を持った
主人公がいました。
仲間もいるけど、最終的には
主人公が仲間を助ける、みたいな。
いわば「ドラゴンボール型」です。

 

今は、仲間が様々なスキルを持っていて
その個性を認め合って活かしあって
チームとして勝つ、みたいな。
いわば「ワンピース型」です。

 

ついでに、最近は
主人公が等身大で
弱弱しさもあって
つい、共感、応援してしまうみたいな。
ヒロアカ、東リベ、bluelock…
いずれも主人公が弱くて苦悩してる(笑)

 

個性を活かす「ワンピース型」になると
当然キャラクターは多くなる。
サッカーマンガの場合、1チームだけでも最低11人。

 

で、性格をセリフで表現しようとすると
荒々しいキャラだと
「うっせー」「殺すぞ」「死ね」
とかになって雷市や爆豪になる。

さらに声優さんも限られていて
はまり役があるので
当然、似てくる。

 

そんなこと考えながら見てしまうので
没入できないけど
編集力によって情報量2倍、みたいな。

 

 

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