作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ママのための楽して儲けよう論②-不労所得?-

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のつづき。

 

楽して儲けたいなら
不労所得

実際、ゴーシ先生も
いろいろやってみました。

結果、
フォトストックは、数百円にしかならない。
LINEスタンプもアフィリエイトもそう。

 

youtubeもやってみて、
これまでに
1万円くらいは頂きましたが
ルールが変わって
それ以降、全くダメ。

まず
・チャンネル登録者数が1,000人以上
・直近12ヶ月の総再生時間が4,000時間以上
という条件をクリアーしなければなりません。

一般人なら
毎日、動画撮って、編集して、upして
それを1年間続けて…くらいで
条件クリアーらしい。

最近は、芸能人や
有名講師がyoutubeにどんどん参戦してきているので
同程度の能力(話術、編集力、人脈等々)に加え
それ以上のコンテンツがないと難しいでしょう。

 

ゴーシ先生は無理だった。

 

オンラインサロン、会員制ビジネスもそう。
キンコン西野さんや堀江さんを見たりして
「スゲーな!」
と思ってやってみたけど
価値ある情報を提供するのが難しい。

最初の頃は、リアルで会って
とかできていたけど
コロナになり
それもできなくなり。

とすると
openなコンテンツと
オンラインサロン用のコンテンツを分けるのが
スゴく難しい。

「人を集めたいし」「でも限定」
みたいなバランス。

 

個人的経験としては
youtubeやオンラインサロンは
楽して儲ける方法ではないし
これからはもっと厳しくなるはずです。

 

じゃ、インスタやtiktokとかは?

FBがオワコンしたように
インスタがおしゃれメディアでなくなったように
SNSはすぐにコモディティ化していくし
clubhouseで全然収益化できなかったように
収益化を外部に依存するのは
本当に難しい。

youtubeだって
個人と契約とか結んでないから
googleが条件変えたり
アカバンしたら、一瞬でとぶ。

つまり
現代、情報化社会の不労所得を得るには
先見性が必要だし
持続性が本当に難しい。

 

(つづく)

 

 

 

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