作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ストレスも絶望も通り越して笑った

資産公開のため
(これだけで相当なストレス)
様々な証明が必要で
直接、出向かなければならず
相当に時間をとられ
またまたストレス。

 

今日は
事業税と自動車税
納税証明書を取得するために
西福岡県税事務所へ。

 

って、調べたら
場所は赤坂。
わざわざ赤坂まで行かんといかんと!?
と思いながら、さらに調べたら
福岡県糸島総合庁舎内に
「糸島地区県税出張窓口」
があるらしい。

 

とりあえず、
そこに行ってみたら
そこでも納税証明書は発行してもらえるらしい。

 

そこから先は
ストレスすぎて
ストレスを通り越して笑った。

 

まず申請書を記入。

 


これだけハンコレスとか
デジタル化が言われているのに
押印がマスト。
2箇所も。

 

次に職員(お年を召した男性2人)が
赤坂に「電話」をかけ
私の個人情報を伝えます。
「え~、糸島市二丈…の佐藤剛史さん。
 佐藤の佐は、佐賀の佐。
 剛史の剛は、福岡の岡にリね」

その伝え方もどうかな!

 

というか…

 

電話?

 

電話を切ってしばらくして
男性職員がヒソヒソ。
「1枚にまとめられんちゃないやろうか…」
「3枚でもいいって言おうか…」

で、また電話www。

 

しばらくしたら
プリンターが動きだして
何かが印刷された模様。

 

あ~、これで帰れる…
と思ったら
男性職員はそのプリントを見ながら
手書きしたり、スタンプ押したり、押印したり。

 

で、渡された証明書がコレ↓

 

f:id:kab-log:20220302113413j:plain

 

もういろいろと…
バカなのか。

 

令和の時代に
手書きしたり、スタンプ押したり、押印。

 

加えて
証明書は1通だけど
3通分の情報が入っているので
400円*3の1200円。

 

本当にバカなのか。

 

ゴーシ先生がデジタル庁長官とか
首長とかなって
まず、一番にやるのは
マイナンバーとすべて紐付けて
ネット上で、自宅で
納税情報などの証明書を発行できるようになること。

 

ただ、それは
(たくさんのバカが反対して)
今の日本では多分無理なので。

少なくとも。

データベース(DB)はあるはずなので
①糸島等、各窓口からでもDBにアクセスできるようにする
②DB情報を証明書化するシステムを作る(すぐできる)

そうすれば
1分で証明書発行できる。

それがダメでも
メールを使えば
「え~、糸島市二丈…の佐藤剛史さん。
 佐藤の佐は、佐賀の佐。
 剛史の剛は、福岡の岡にリね」
なんてアホみたいな会話、ムダな時間は無くせる。

 

ファイル共有システムだって
いくらでもあるんだからwww.。

 

そうすれば、
データをプリントアウトして
押印すればいいはず。

 

いくらでもムダはなくせる。

 

なにこの21世紀に
令和の時代に
「手書き」「転写」って(笑)

 

で、なんでこういう改革ができないかと言うと
行政の中に
そういう部署がないから。

 

こんなムダにも気がついてないし
ムダがあっても
行政職員は誰も困らない。
ほんわか
電話で喋っておけばいい。
それで税金から給料がもらえます。

 

むしろ
本当にそうした改革が進むと
こういうwindowsさん(窓際族)や
退職後の再就職先がなくなるから。
(多分、月、二十万以上払われてる)

 

こんなんで生産性が上がるわけがない。
こんなんで所得が上がるわけがない。

 

ストレスも絶望も通り越して笑ってしまった。

 

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