作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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子育て家庭のヨメが出馬するといい出したら②-おかずシステム…-

子育て家庭のヨメが出馬するといい出したら。

 

やっぱり食事、料理問題は重要。

 

投票の2週間前から
子どもたちがよそよそしく
「今日はパパ、夕ご飯作らんでいい」
と言い出しました。
玄関先には
『おかずBOX』と書かれた
発泡スチロールが置かれてます。

 

おそらく、
おかずを差し入れする仕組みができたのでしょう。

最初は見守っていましたが
数日で破綻。

 

連続して、大根の煮物が届き
子どもたちが
「うわ、また大根」
とか。

 

子どもたち、お腹へっているのに
おかずが届く時間が遅くなって
慌てて御飯作って食べさせたら
食べ終わった瞬間に届くとか。

 

子どもたちは優しいので
「美味しくない」
とは言わないけど
一口、口をつけて
食べなくなったりとか。
でも、それを廃棄するのは申し訳なく
ゴーシ先生が無理して食べたりとか。

 

なにより
子どもたちが
プラパックやタッパーに入れられた
冷めたごはんを食べているのを見て
耐えられなくなりました。

 

ちゃんとしたお皿で
湯気の立っているものを
食べさせたい。

 

ゴーシ先生が常に
食育講演で言っていること。

 

で、結局
御飯作り続けたら
子どもたちの笑顔が戻りました。

 

女性が活躍する。


そのために仲間の女性が
協力する。
とてもいいことです。
おかずシステムもすごくいい。
料理を夫だけに負担させない。
すごくいい。

もし、ヨメが出馬するといい出し
おかずシステムを作るのだとしたら
メニューと時間をちゃんと
メンバーで調整したほうがいいと思います。

 

 

 

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