作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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が6/18。

 

それ以降、amazonプライム
『upload』
『呪術廻戦』
『Dr.storn』
を見終わり
ロスになりかけていたところ
amazonがオススメしていたので
『トゥモローウォー』
という映画を見ることに。

ゴーシ先生は、(映画の趣味は)小学生レベルなので
・正義と悪の戦い
・アクションがスゴイ
・変身、変形する
・CG(VFX)がスゴイ
映画が好きです。

 

『トゥモローウォー』は
変身、変形はないけど
それ以外の要素は満たしてます。
大好物じゃないですか!

 

あらすじとしては
エイリアンに襲撃された2051年に
タイムトラベルして
現代人がそれを救おうとする
というお話。

タイムトラベルのお話も大好き。
どうやってタイムパラドックスを回収するかという。

 

映画の序盤では
主人公が高校の理科の先生で
2051年に死んでいる人間しか
タイムトラベルできないように設定されるなど
めちゃくちゃ面白くなる予感。

 

徴兵制反対のメタファーが込められていたり。

 

しかし、終わってみれば
C級SF映画(涙)。
・親子問題の解決
・最後まで見捨てない
みたいな王道アメリカ映画的要素は満載ですが
肝心なタイムパラドックスの回収が全くなし。

一番最悪な
「現代であのエイリアンを殺したから
 あの未来は起きない」
というオチ。
じゃぁ、エイリアンを倒すあのワクチンは
誰がどうやって作ったんだよ。。。
最悪のパラドックスじゃん。

 

で、次に
『メッセージ』
を見ました。

 

「バカウケ」「ハッピーターン
の宣伝映画として話題にったヤツ。

 

評判は聞いていたのですが
戦わないし、変身も変形もしないので
見ていませんでした。

 

そしたら、これがよかった!

 

あらすじとしては
エイリアン(異星人)がやってきて
何を言っているかを
来訪の目的を
主人公の言語学者が解明していき。。。

youtu.be

 

少しネタバレすると
異星人は3000年後に、人類に救われることになります。
その相互利益のために異星人は
人類にある武器・ツールを渡しに来ました。

 

その武器・ツールとは、
「時間」、その概念を生み出す「言語」でした。

 

見終わった後、正直
「コレ、ゴーシ先生の映画じゃん!」
と思いました。

 

いつも言っていること。
・言葉が、思考や概念を規定する。
・過去も未来も概念でしかない。
・だから今の瞬間に集中する。

 

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いやー、本当に見てよかった。

 

おすすめです。 

 

 

 

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