作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ホロホロ鳥の卵

尊敬する
今帰仁アグーの高田さんから
ホロホロ鳥」の卵が届きました。

 

 

高田さんってこんなお方↓

 

www.goshisato1973.info

 


おきなわ食べる通信 vol.3 今帰仁アグーを育てる高田勝さんの取組み

 

 

 

連絡を頂いていたので
卵が届くとは知っていましたが
開けてみると
こんなにたくさん!

 

ホロホロ鳥は、産卵数が少ないはずなので
これだけの量を確保するのって
相当タイヘンなはずです。

 

f:id:kab-log:20200521120155j:plain



しかも、全部、個別包装!!

どれだけ手間を舁けてくれているんですか(涙)…

 

包装を開けてみると
かなり小さい…

 

スーパーで売っている
市販の卵(ボリスブラウン等)
と比べると、このとおり。

 

f:id:kab-log:20200521120254j:plain

 

しかし、
持ってみるとズッシリ。

 

卵そのものの味を食べ比べてみたいと
卵かけご飯にしようと思いましたが
噂によると
黄身がデカイらしい。

 

ということで
ゆで卵にして
燻製にしてみました。


その前に…
ゆでた卵をむこうと思ったら
まず、殻が、メチャクチャ硬い。

 

シンクやボウルの隅で
コンコンくらいではビクともしません。

 

かなり力をこめる感じ。

 

これ、ゆで卵だから
力、入れられたけど
生だと、その勇気があるか…

 

 

しかも。。。

 

超剥きにくいです。

 

一応、ゆで卵剥き器

 

f:id:kab-log:20200521194837j:plain

で、穴を開けて湯がいたのですが
全然ダメ。
(市販の卵は、ツルンとむけます)

身が殻に張り付いてデコボコに。

 

「新鮮すぎるからか~」
とか思っていたら
ホロホロ鳥の卵の特徴らしいです。

 

で、燻製にして
切ってみると…

 

左がホロホロ鳥
右が市販の卵。

 

f:id:kab-log:20200521184829j:plain

 

黄身の割合が高い!

 

食べてみると
黄身の味が濃厚で
めちゃくちゃ美味い。

 

ほぼ黄身を食べている感じ。

 

とらじろうは
目を丸くして
驚いてました。

 

マダガスカル?の一番のごちそう
と呼ばれるのが
分かる気がします。


さて、そのホロホロ鳥

 

wikiによると)
生息しているのは基本的にアフリカ。
日本で飼育されているのは数地点、とのこと。

 

ビックリするのは、その姿。

 

f:id:kab-log:20200521200419j:plain

https://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2018/08/29665.html

より。

 

この卵なのか…

 

これが
放し飼いされている
高田農場って
本当にスゴイな。。。

 

 

さぁ、明日の朝は
卵かけご飯!

 

 

 

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