作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


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ある小学校での講演の感想

ある小学校での講演の感想が届きました。

テーマは、いつもの食育ではなく
「挑戦と成長の自立学」。

当然、感想もいつもとは違った内容でした。

 

  • まずはやる。思いついたこと、応援したいし、自分もやる。行動力を身につけたいと思います。
  • めずらしいテーマで面白かったです。今、まさに生活で感じていることでした。同世代の講師の先生の生きた言葉、ありがたかったです。
  • 子育てもですが、自分が今抱えている悩みにぴったりで、勇気をもらいました。
  • いろんな話題があり、あきなかった。本当に話が聞けて良かった。また、宮崎に来てください。
  • 「やるかやらないか」の言葉はとても心に響きました。子供達に何でもしたいことを挑戦させていこうと思います。
  • 親の言うことに反発していた十代の頃を思い出しました。今、まさに自分が同じようなことを思っています。(いい大学に入っていいとこに就職して~とか)考え方を変えます。
  • 佐藤先生のお話、本当におもしろい!!眠くなかった。途中のVTRは泣けた。母として忘れかけていた何かを思い出させてくれました。ありがとうございます。
  • 「きびしさ、優しさ」と「放任」の違いや、母親として自身の感情を持ちつつも、子どもの家族の心の安定を図るために自身の感情をコントロールし、家族のコミュニケーションを大切にしたいと思いました。「相手の心をつかむには胃袋をつかめ」なんちゃって。
  • 本を読みたくなった!
  • 10年程前に佐藤先生の講演を聞きました。前回は「食育」でした。今回は違った話を聴けて良かったです。
  • 楽しかったです。正解はひとつではない(先生が言ったことを自分なりに解釈してみました)ということを分かったうえで、色々な情報を子どもたちが持ち、判断し、それを見守るというのが大切だけど、根気がいるので難しい。
  • 現在妊娠中の為、11年ぶりに、また新しい命を1から育てていくにあたり、とても良いお話を聞かせていただきました。上2人も女の子です。今日のお話を参考に子育てを続け、娘2人もステキな女性、ママになってくれたら良いなと思いました。
  • 世間を気にしている事が可能性を縮めているんだなぁと思いました。これからの時代を生きていく子どもの為に、まずは自分から変わらないといけないと思いました。
  • 失敗を恐れて何も始めないことが一番の失敗だと納得できた。
  • 様々な価値観、多様性を受け入れることの大切さを感じることができた。
  • 成熟社会を生き抜くための子育ての仕方を考えさせられた。
  • “無限の可能性と権利”は挑戦する人にしか与えられない、人生のプロセスの大切さがわかりました。

 

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