作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


佐藤剛史の著作一覧


佐藤剛史への講演依頼

講演依頼フォームはコチラ


佐藤剛史の講演のサンプル動画


佐藤剛史への連絡は→goshisato1973@gmail.com

友だち追加

リーダー論③

そうそう。

 

リーダーとマネージャーは
役割が異なります。

 

ちなみにマネージャーというと
高校野球部マネージャー」のイメージが強く
「雑用」と思いがちですが
その名の通り、「マネジメントする人」、
「管理職」と言い換えれば、
急に偉く感じます(笑)

 

リーダーは、目標を定め組織を導く役割。
マネージャーは、目標にたどり着くまでの工程を管理する役割。

 

今回の、2018/1/20、バオ君の対談イベントで言えば
そうい君は、リーダーシップを発揮しながら
マネージャーとしての役割を果たしています。

 

さて、リーダーの条件の続き。

 

【条件2:行動を示す】

メンバーがワクワクするようなビジョンを示しても
自分が何もしなければ
当然、メンバーも何にもしません。

 

まず、自分が行動すること。
その背中を見せること。

理屈だけ
口先だけではダメです。

 

自分が行動し
道を切り拓きます。
その道をメンバーがついてきて
その道はだんだん広くなっていき
踏み固められ
歩きやすくなっていくのです。

 

しかも、
苦しい時こそ範を示さなければなりません。

 

有名な図ですが、
これからのリーダーのイメージは
こんな感じ。

 

f:id:kab-log:20171104192745p:plain

 

f:id:kab-log:20171104192745j:plain

 

んで、見ていると
子どもたちは
みんなすぐに行動します。

 

大人みたいに
いろいろと考えすぎることがありません。

 

子どもはみんな
リーダーの種を持っています。