ぺぺんち冬ごもりレポート③:子どもに異常になつかれる

ぺぺんち冬ごもりでは
ある子に異常になつかれました。

 

猪汁を作っていても
全然、離れません。

 

彼を連れてきていた
おばあちゃんが家の中に入っていっても
ゴーシ先生にピッタリ。

 

エルちゃんの曲を聞くために
ゴーシ先生が家の中に入れば
一緒に家の中に入ってきて
隣にピッタリと座ります。

 

猫可愛がりしたり
優しく接したわけではありません。
むしろ「怖いおじさん」。

 

 

でも、全然、離れません。

 

 

だけど、彼がやりたいということは
全部やらせ
(薪を割ったり、火にくべたり)
できないことは
できるようになるように
サポートしました。

 

なぜ、彼は
こんなにゴーシ先生になつくんだろう?
と自己分析。

 

一つは
子どもがやりたいと思ってる
薪割りや火起こし等々が
バリバリできるから。
やっぱりできる大人は
カッコいいはず。

 

二つ目は
子ども扱いしないから。
させるし、やらせる。
危ないからやらせないとかない。
一方で、むやみに
「すごいねぇ」「えらいねぇ」
とか褒めない。
できて当然
というスタンス。
子どもは
それのほうが
承認されている気がするんじゃないかな。


三つ目は
「子どもだから仕方ない」がない。
ダメなものはダメ。
途中から調子に乗ってきて
ゴーシ先生のお尻を触ったり
足に絡みついてきたので
「調子に乗らない!」
と一括。
でも、子どもにとっては
それが明確な方が
生きやすいのかもしれません。

 

100%自由って
実は不自由で不安なんじゃないかと思います。
人は、ある程度の
制限やルールがある方が
楽しく生きれたり
クリエイティビティが発揮されるはずです。

 

結論。
ゴーシ先生は
子どもを子ども扱いしません。
と書けば
すごくカッコいいのですが
ゴーシ先生が子どもなので
自分の大切な何かを
他の子どもに子どもだからといって
奪われたり、侵害されたくないのです。

 

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