豊田真由子衆院議員の記者会見を見ながら、ずっと思っていたこと。

9/18のテレビは、
豊田真由子衆院議員の記者会見一色。

 

以前から、気になっていたことを
書き残しておくと
豊田議員は
「人から怒られる」
ということを恐れすぎてる。

 

暴言の中にも

「私の支持者を怒らせるな!」
「つもりがなかったら代議士に恥かかせていいの!」
「つもりがなかったら支持者にバースデーカード
 違う名前で出していいの!」

とある。

 

支持者だって大人なんだから
バースデーカードのあて名が間違ってたくらいで
怒らないと思うけど
でも
「怒られること」恐れすぎている。

 

そういう人は
・人のせいにして
・自分の非を認めない
傾向にあるが
豊田議員も全くその通りだと思う。

 

豊田議員の本性を垣間見たのが
記者会見の最後。

 

週刊新潮の記者の質問に
顔色が変わり
質問を遮り
「論点がずれているが、
 あなたがおっしゃったことは
 私が嘘を言っていると…」

スイッチが入り
論理的にマウンティングしていく。

 

 

こういう人って
「~べき」
「~ねばならない」
という
厳格な母親に育てられ
その母親に
怒られないように
褒められるように
母親の顔色見ながら
育ってきたんだろうなぁ
なんて思っていたら
こんな記事。


突如、少女時代に戻ったかのような
幼児言葉で
意味不明に脈絡もなく、
嗚咽を交えながら
喚き始めた…
「怖いよー
 ママ、ママ、 ママごめんなさい、
 ごめんなさいママ。
 ううう、ママーっ! まゆが悪いの、
 ごめんなさい、ごめんなさい、
 ごめんなさい、うううー」
週刊新潮9/21号)

 

また、9/17放送のフジテレビ系情報番組
「Mr.サンデー」のインタビューを受け、
そのなかでこのようなことを語っている。


塾を経営していた両親の家業が傾いた生い立ちを語り、
「経済的に苦しいという経験もしていますし、
 アルバイトしながら、
 常にがんばんなきゃ、
 もっともっとって…。
 認めてもらえないというか…」
と述べ、
「自分に自信がないんですね、
 小さいころから自己肯定感が低いというか」
と述べた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000525-san-pol

 

週刊女性』は
豊田氏の両親への取材も敢行している。

 

娘の心情を必死に理解しようとするあたり、
父親としては何があっても信じてあげたいのだろう。
ここで母親が現れ、苛立った様子で割り込んできた。
「マスコミは相手にしませんので…」
続けて激しい口調で、
「もう、いいから早く家に入んな!」
と夫にまくしたてると、
こちらの取材には答えてくれなかった。
所作や話し方が豊田議員とそっくりだ。
http://www.jprime.jp/articles/-/10054?page=2

 

勉強ができる人って
逆から見れば
「勉強ができないと認められない」
という学習依存だったり
自己肯定感が低い人もいる。

 

大切なのは
そのままでいい
ありのままでいい
そこにいるだけでいい
あなた自身が大切
ということ。