作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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専門性と学際性についてどうおもいますか?

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Q17.専門性と学際性についてどうおもいますか?

 

専門性はやっぱり大事だと思います。
今の技術や文明、等々は
専門性の結晶だと思いますし
大学はその専門性を身につける場所だと思ってます。

 

しかし、専門バカになっちゃいけない。

大学教員でも
自分の専門以外は
全く知らないという人は結構います。
研究者や大学教員であれば
それでいいのかもしれませんが
社会性、社会力を身につけ
一般社会で活躍しようと思えば
やっぱり専門バカは
なかなかタイヘンです。

 

そして
専門性に縛られすぎてもいけないと思います。

 

私は2012年に
恋愛、結婚、妊娠、出産、子育て、夫婦問題等々をテーマにした
『婚学』という教育プログラムを立ち上げました。
当時は大きな社会的反響を呼びました。

 

一方で
「なんで大学でそんなことを?」
「なんで農学部の先生が?」
「専門家でもないのに?」
という批判もたくさんいただきました。

 

もし、専門家がいて
少子化問題に全力で取り組んできたら
日本はこんなことになってなかったでしょう。

 

みんな
「専門じゃないから」
と思って手を付けなかったのです。

 

私は、
専門家ではないかもしれないけれど
思いついた人間がやるべきだ
でなければ新たな社会問題は解決しない
と思ってやり始めました。

 

専門性に縛られすぎると
いろんな可能性を捨ててしまう可能性があります。

 



 

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