作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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猛暑、節電(涙)。。。www

連日の猛暑と節電に関する報道がなされています。

 

冷房の設定温度を高くするとか
一回一回コンセントを抜くとか。

 

だけど(少し古いデータですが)
家庭部門の電力使用量とか14.2%ですから。
業務部門を含めても30%程度。

 

冷房の設定温度を高くするとか
一回一回コンセントを抜くとかよりも
企業努力させたほうが
よっぽど効果的。

 

で、自分のテリトリーで言わせてもらえば
大学にものすごい数の
研究室(教員部屋)、ゼミ室、講義室があります。

 

23℃とか24℃に設定している講義室もたくさんあります。
(コロナ対策のため、
 ドアを開けっ放しにしていたりするので)

 

すべての部屋を
28℃設定にしろなんて
絶対に言いません。
(ゴーシ先生、大学にいかなくなります)

 

だけど
講義が行われていない部屋にも
自主学習している学生が数名いて
ガンガン、エアコン使っています。

 

集中管理するシステムもあると思いますが
猛暑で熱中症になったりしたらたいへんなので
各講義室で
自由に温度指定できる設定にしているはず。

 

こんな大学が
日本中にヤマほどあります。

 

これが日本の最高学府www。

 

ここまでなら
単なる暴露話ですが
ゴーシ先生の提案は
大学の講義室を地域の人々に開放すればいい。

 

場合によっては
講義も受けてもいい。

 

例えば地域のお年寄りが
一人で28℃設定の部屋で
暑さに耐えているよりも
涼しい環境で
学生もいて
学びを得ることができるなんて
安全な上、最高だと思います。

 

こういうことを
思いつかなかったり
問題提起しなかったり
情報発信しない
大学関係者。

 

www。

 

 

 

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