作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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九州大学入構・駐車場問題

九州大学に自動車で入構するためには
年に1回の入構申請が必要で
許可されると
・入構許可証
・IDカードへの登録(ゲートを開くため)
が行われます。

ちなみに年間15,000円必要です。

キャンパスが箱崎にあって
私が教員になりたての頃は「無料」でした。

 

それが、ある年から「有料化」されました。
その当時、どこかの学部の教授が
有料化制度反対や九大の問題点を指摘する
「批判文書」を
九大全教職員に対して
連日連夜メールするという怪事件もおきました。

「勇気あるなぁ~」
なんて思っていましたが
その教授は他大学への異動が決まっていたみたいで
しばらくして「批判文書&異動報告」メールで幕を閉じました。

 

そんな歴史を知っているのも
九大の中で数少なくなったかもしれません。

 

いずれにせよ
現在、九大・伊都キャンパスに入構するのは
正式な入構手続きと15,000円が必要なのです。
ただ、業者さん等
臨時で入構しなければならない場合があります。
その場合は、守衛所で300円払い
臨時入構証が発行されます。

 

そして、基本的に学生は
自動車での入構は許可されていません。
しかし
「実験器具の搬入で…」
「先生の調査のお迎えに来ました!」
とか言えば
簡単に臨時入構許可がおりますし
場合によっては300円が免許される場合もあります(ありました)。

 

さて。

 

問題は
九大が伊都キャンパスに移転したことで
自家用車通勤をする教職員が
めちゃくちゃ増えたことです。

 

加えて
伊都キャンパスは
箱崎に比べ交通の便が悪いので
上記のように
業者も学生も一般の方も
臨時入構証でガンガン入構しています。


だから駐車場が圧倒的に足りません。

加えて
立地条件の良い場所には
「多額の寄付を頂いたから」
といって
駐車場を潰し、
新しい建物をドンドン建てます。

 

農学研究院の中に籠もっていれば
朝一で行って駐車スペースを確保すればよいのですが
・基幹教育院
・ユーザー感性学
等、様々な場所で授業を担当している
ゴーシ先生はタイヘンです。

まず、空いてる駐車場を探すだけでもタイヘンだし
当然、「遠~く」しか空いてませんから
そこから歩かなければなりません。

体調が普通で
気候が良い季節なら
「散歩がてら」
とも思えますが
この体調不良に加えて、猛暑。
そして全力で講義して
また炎天下を徒歩で移動。

「マジで死ぬ」

 

と思い、駐車場の
駐車スペースではない
空きスペースを見つけて
駐車していたら…

 

 

ルール的には
確かにゴーシ先生が悪い。

 

でも、学生の
臨時入構をガンガン許可し
正式な入構手続きをして
年間15,000円も払って
しかも他学部まで講義に行っている
教員の駐車場がないなんて
本当におかしい。

 

 

 

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