作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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おとちゃんの入学式からジェンダーレス制服、そして日本の未来

今日はおとちゃんの中学校入学式。

 

2012年4月7日。
福吉幼稚園入園式。

 

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2016年4月12日。
福吉小学校入学式。

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本当に大きくなりました。

 

前日から制服を試着。

「あれ?福吉中ってそんな制服だったっけ?」
聞けば、学ラン、セーラー服だったのが
ブレザーに変わったらしい。
しかもズボンか、スカートかを選べる。

 

こういうの
ジェンダーレス制服と言います。

 

f:id:kab-log:20220408124837p:plain

 

www.nhk.or.jp

 

なんでもかんでも
ジェンダー的に問題」
というジェンダーバカは頭が悪いと思うけど
このジェンダーレス制服は賛成。

 

そもそも制服自体を無くせいばいい
という論もありますが
アメリカ等では制服を導入する学校が急増しています。
1990年代に生徒が高校に着てきた高級ジャケットをめぐって、
複数の殺人にまで発展したという事件があったからです。

 

制服のメリットもある。


ゴーシ先生ならどう考えるか。
どうするか。

 

制服でもOK
私服でもOKとして
選択肢を増やす。

 

かつ、
制服や体操服の購入費は
すべて行政が負担する。

 

これでいろんな問題が解決します。

 

ちなみに
中学校新入生は毎年100万人くらい。
(これからどんどん減少していきます)

 

制服を1着4万くらいとして
100万人*4万円=400億

 

私達、庶民からすれば
400億!
と思ってしまいます。

しかし、与党が提案し
選挙目当てのばらまきだと批判され引っ込めた
年金受給者を対象とした
「臨時特別給付金」。

対象者数:2,600万人
支給額:1人5,000円
予算総額:1,300億円
です。

 

思いつきで
1000億以上の給付金が実現できるなら
毎年、わずか400億で
いろんな問題が解決できる。

 

これくらいのことができなきゃ
超少子高齢社会の日本に
未来はない。

 

 

 

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