作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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「これからの社会を創る子どものための 親子プログラミング講座」終了!

本日(4/4)は

www.goshisato1973.info

でした。

 

文部科学省
次期学習指導要領改定案を発表しました。
小学校でプログラミング教育を必修化することになります。

アメリカではSTEM教育
(Science, Technology, Engineering and Math)
に力がそそがれています。

 

とはいえ、私自身
プログラミングなんて全然分かりません。
子どもに何をさせて
何を教えればいいかもわかりません。

また、
「不便さ」が子どもの生きる力をはぐくむ
という考えもあります。
だから、子どもにタブレットを使わせたりすることに
少し心理的な抵抗があります。

 

ということで、
私も学ぶために企画しました。

『これからの社会を創る子どものための 親子プログラミング講座』。

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内容は

  • ビジュアルプログラミングで動く絵本を作ろう!
  • ロボットプログラミングでボールを思い通りに動かそう!

非常に勉強になりましたし
楽しかった!

 

んで、結論から言えば
まず、「スクラッチ」をやらせること。

PCがあれば無料でできます。

Scratch Studio - Scratchではじめよう!プログラミング入門

 

使い方がわからなければ
親が本一冊でも買って読めばいい。

 

Scratchではじめよう! プログラミング入門

Scratchではじめよう! プログラミング入門

 

 

ただ、これを小学校で必修化することには「?」。


プログラミング思考は身につくかもしれないけど
アプリやソフトやシステムを開発できるような
本当のプログラミングができるようになるかと言えば「NO」。


こんなことのために多額の予算を使い
そのために教員の負担が増えるというのも
本当に問題だと思います。