作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ひゃっくま大作戦

これからの被災地支援は
間違いなく
「自分ができることを、末永く、続けていくこと」
です。

 

さて。

 

中井さんが主宰する
ママの起業や
ママの自己管理のための
『ママ塾』で
原曜子さんという
アーティストと知り合いました。

 

原さんとメッセージのやりとりをする中で
熊本地震が起き
「何かできるかとはないだろうか…?」
と相談を受けました。

 

原さんは
「くまきち」という
オリジナルのキャラクターを持っています。

熊本
くまもん
くまきち。

奇跡。

じゃぁ
「ひゃっくま大作戦」
と銘打って
くまもんとくまきちの
オリジナルイラストを
100日書き続けよう
と言うことを提案しました。

(当時は、有名漫画家が
 くまもんを書いて投稿していた
 真っ最中)

 

東日本大震災(2011年)
九州北部豪雨(2012年)
を経て
実際に仲間や友達が被災し
実感したのは
「自分ができることを、末永く、続けていくこと」
の大切さです。

 

瞬間的には
支援物資、ボランティアと
盛り上がるけれど
すぐに潮が引くように
消えていきます。

 

だから100日やろう。
100枚イラストを描こう。

 

継続こそが最大の力。

そんな想いを込めて
提案しました。

まさかやるだろうとは思っていませんでした。

でも、原さんはやりはじめました。

 

熊本地震

 

GWを過ぎると
ボランティアは激減しました。
今ではもう、テレビでも
ほとんど扱われず
「舛添」問題一色です。

 

もう、日本では
熊本地震よりも
舛添問題のほうが
絶対に関心が高い(涙)

 

だから
ずっと発し続けよう。

 

原さんは
今日で、50日、50枚目を迎えました。
原さんは
絶対に100枚目まで続けます。

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脅しじゃないですが
わかります。
原さんはアーティストとして
続けることの意味がわかっています。

心から賞賛し
心から敬服します。
心から応援します。

 

原さんの
「ひゃっくま大作戦」イラストは
全公開されていますので
是非、さかのぼって見てください。

 

もしかしたら
「売名行為じゃん」とか
「趣味の範囲じゃん」とか
「そもそも、くまもんの利用ルールとしては…」とか
いろんなことを言う人は
出てくるかもしれません。

 

そのときは
杉良太郎のように
「ええ、売名行為ですよ、
 みなさんもおやりになるといい」
と答えましょう。

 

まけてられません。
佐藤剛史
中台澄之もトークライブやります。
チャリティーです。

 

完全に、売名行為です。

 

「ええ、売名行為ですよ、
 みなさんもおやりになるといい」

「ママ塾」メンバーで
超面白そうなワークショップをやる話も
盛り上がってます。

 

みんなも行こう!