作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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今日は
志賀島の勝間地区で
勝馬かしわ飯祭り。

 

もう4年目だ。

 

志賀島の活性化に携わりはじめ
地元の方とお話していると
勝馬のかしわ飯は
 他のかしわ飯とちょっと違う」
ってな話になった。

 

食べさせてくださいよ
と言うと
「食べさせられん」
という。

聞けば、
親鶏を買ってきて
それをさばき
かしわ飯にするのだという。

だから
そう簡単には作れない。
食べさせられない。

 

じゃぁ、お客さん
50人呼ぶんで
作ってください!

 

ではじまった
勝馬かしわ飯祭り。

 

ゴーシ先生プロデュースのイベントにしては
地味で、ほとんど広報もしない
マニアックなイベントだ。

 

だけど、勝馬
じいちゃん、ばあちゃんたちの
あたたかさに触れることができる
本当にいいイベントだ
と思ってる。

 

おとちゃんなんか
生後三か月で参加し
4年皆勤賞。

 

じいちゃん、ばあちゃんが
わが孫のように
「大きくなったねぇ~」
と可愛がってくれる。

で、4年目の勝馬かしわ飯祭り。

 

ばあちゃんが
かしわ飯のつくり方を
レクチャーしていると
背の届かない、とらじろうが
「みせて~みせて~」
とうるさい。

肩車して見せていると
後ろから
「かわい~」
とうるさい。

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ゴーシ先生がプロデュースした
「フェラー〇デザイン、勝間地区オリジナル法被」
がそんなに可愛いの?

って思っていたら
とらじろうの
蒙古班のことでした。

 

 

あ、「勝馬法被」に袖を通すと
競馬に勝つという
ジンクスがあるそうですよ。

 

 

 

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