情報発信とブランディングのための記事の書き方、学び方

ある方から
情報発信とブランディングのための
FB記事の書き方
について
質問されました。

 

それ、コンサルタントに頼んだら
めっちゃ高いと思うよ(笑)
でも、まぁ、9/4(水)には
ある企業様で無料レクチャーするので
まとめておきましょう。

 

【1.ブランディングとは何かを学ぶ、理解する】

ブランド力のある企業、製品は

  • よく売れ(数量プレミアム効果)
  • 高く売れ(価格プレミアム効果)
  • また売れ(リピート効果)
  • 勝手に売れ(口コミ効果)

ます。

だからブランド力を高めるって超大事。

その表裏一体となるのが情報発信です。

じゃぁ、「ブランディングとは何?」
と聞かれれば
水野学氏によると、ブランディングとは
「見え方のコントロール」。

つまり、どう見せたいか。
どう、見えてるか。

 

【2.ブランディングのプロセス】

ブランディングとは
「見え方のコントロール」なので
どう見せたいか
どう見せるか、が大事になります。

そこでやるべきことは
①ブランド・アイデンティティの確立。
②ブランド・アイデンティティ言語化
③ブランド・アイデンティティの共有。
④ブランド・アイデンティティの発信。

その結果、ユーザーに情報が伝わり
ユーザーの心のなかに「ブランド・イメージ」ができます。

まず、ブランド・アイデンティティの確立、言語化、共有
から始めましょう。

 

【3.情報発信の本質と特性を学ぶ】

現在は、ネット、SNSが発達し
情報発信のためのツールは山ほどあります。
例えば、facebook、インスタ、twitteryoutube、LINE@、note、blog、tiktok…等々。
しかし、その特性は様々です。
例えば、テキスト型メディアと写真型メディアと動画メディア。
例えば、ストック型メディアとフロー型メディア。
例えば、プッシュ型メディアとプル型メディア。
その特性を、いかに理解し
自らのブランディングと重ね合わせ
チョイスしていくか。
どう利用していくか。

例えば、ハーレーダビットソン
tiktokでじゃんじゃん動画配信していたら
ゴーシ先生はちょっとヒク。

 

【4.人の心理を学ぶ】

ここをやっていない人が多いのだけれど
みなさんは、ガラガラのラーメン屋さんにいきますか?
同じように、10「いいね!」しかつかない記事を
本当にupしますか、ということです。
本当に、昼食べたラーメンをupしますか、
ということです。
その自撮り、upして、誰が「いいね!」してくれるの?
ということです。

ということを書くと
「個人の自由」
と言われますが
そういう人は売れていないか
逆に、もう、突き抜けている人。
ゴーシ先生レベルだと
四苦八苦です(笑)。
集団同調バイアス、ハロー効果
等々を少し学ぶだけで
情報発信メディアの使い方が
全然、違ってきます。

 

【5.数値目標、タスクを設定する】

ゴーシ先生の場合、
blogは毎日書く
というタスクと
FBに記事を上げたら最低200いいね
みたいな数値目標を設定しています。

今後は
youtubeやnoteの数値目標やタスクを設定するでしょう。

数値目標やタスクなくて、
ブランディング、情報発信とか絶対できない。

 

【6.で、書く。情報発信する】

これ、難しい。
個人的能力差が大きい。

でも、あえてまとめると


①ユーザー目線に立つ。そのうえでFBに書く記事、blogに書く記事をチョイスする。

②キレイな写真。

③キレイな言葉。

④改行、段落分け。

⑤詩を書くように、韻を踏んだり、リフレインしたり。

 

総じて、常に読んでくれる人が
どう思うかを考えること。
情報発信・ブランディングの基本。

 

それができないと
マスターベーションしてるみたいな感じ。
相手がどう感じてくれるか。
マスターベーションから
セックスへ。

という最後の一言は
プチ炎上やシェアを狙う
フックづくり。

 

 

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