『読んで 読んで 読んで』

ある冊子が届きました。

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和歌山県高等学校図書館研究会 学校司書部会」
が発行した『読んで 読んで 読んで』。

 

 

その1冊に
『自炊男子』が紹介されていました。

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この職に就いて一番勧めている本なので
とっくに紹介していると思ったら、まだだったようです。
題名だけ見たら、男の料理の本?って感じですが
ちゃんと小説です。
主人公はどこでもいそうな大学生。
喜多川泰さん的なじんわり染みる系(?)ですが
大学生活がなかなかリアル。
なんだか覚えがあるようなこともチラホラ。
(さすがにこれ…ってこともチラホラ。
 そこはマネしちゃダメ!ですけど)
ただ、社会できちんと生きていくうえで
大切なことが学べます。
和歌山の子は他県に比べて
高校卒業と共に
家を出ることが多いと思います。
南紀は特に!)
そんな子たちだからこそ
是非、読んでほしいなぁと思います。

 

この司書の先生、するどいなぁ。
『自炊男子』は
喜多川泰さんの
『また必ず会おうと誰もが言った』
に触発されて書いたstoryですから。 

自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語

自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語

 

 

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