ゴーシ先生が最高にストレスを感じること

今日は朝起きたら
普通は、雪が積もらない(海に囲まれた)大入も
結構な雪で
職場には、無事、たどり着けましたが
九州自動車道は朝から通行止め。

JRでの佐賀往復を決断。

 

15年ぶりくらいに
かもめに乗りました(笑)

 

博多から35分くらいで
佐賀につくので
時間的には効率的だし
運転しなくてもいいので
体力的にも楽なのだけれど
むしろ、移動時間に本も読めるのだけれど
なんかストレスを感じました。

 

その理由を
自分なりに考えました。

 

結論から言えば
自分でどうしようもできない
(不確定)要素が多すぎる。

 

例えば
列車の運行時刻は決まっていて
それにコチラが
合わせなければなりません。

しかも出発時刻が迫っているのに
みどりの窓口」には
長蛇の列。

 

これは、本当に超ストレス(涙)

 

座席指定する時間がなく
「自由でいいです」
と飛び乗ったら
前の列車が遅延したためか
超満席。
全然、座れない。
まぁ、佐賀まで35分なので
立っていても全然いいのだけれど
外国人観光客が行き来するたびに
でかいスーツケースが
ガンガンぶつかる。

超ストレス。

 

帰りは
遅れていた特急に
飛び乗ることができ
予定より早く帰福。
よかった。

 

よかった。
よかったのだけれど。

 

結論としては
16:30すぎに
通行止めは解除され
夜も雪は降っていないので
自家用車で
高速往復できたわけです。

 

責任ある仕事を
任される以上
もう一度、今日をやり直すとしても
リスクの低い
今日の選択をするでしょう。

 

でも、おかげで
自分がストレスを感じる原因が
よくわかりました。

「自分でコントロールできない不確定要素」

 

でも、
それってゴーシ先生だけじゃなく
普遍的なものかもしれません。

痛み(電気ショック)が与えられるかもかもしれないという予測は、これから電気ショックが確実に与えられるとわかっている場合よりも大きなストレスを引き起こす可能性があることが、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究でわかった。

『Nature Communications』で発表された論文において、研究チームは、電気ショックを受ける可能性があるという予測は、電気ショックを受けると確実にわかっている場合よりもストレスが「かなり」大きいことを発見した。

こうしたストレスは、電気ショックを受ける可能性が50パーセントの場合に最も大きく、0パーセントと100パーセントの場合に最も小さかった。

研究では、ボランティアの被験者45人が、画面上で仮想の石をひっくり返すゲームをプレイした。被験者はその際、さまざまな条件をヒントにして、石の下にヘビがいるかどうか推測することを求められた。ヘビがいると、被験者は小さな電気ショックを受けた。

被験者はゲームに取り組むなかで、どのような石が電気ショックを与える可能性が高いのかを学習したが、電気ショックを受ける可能性はゲームを通して変動し、不確実性が高かった。そしてこうした不確実性は、「被験者が報告するストレスのレヴェルと対応していた」という。

この研究では、ストレスレヴェルの自己報告と生理学的なストレスは一致しており、発汗の増加と瞳孔の散大が見られた。

論文の筆頭著者であるアーチー・ド・バーカーは、「ショックが与えられるのかわからない場合のほうが、ショックが与えられると確実にわかっている場合よりもはるかにストレスが大きいことがわかる」としている。

論文の共著者ロブ・ラトリッジは、「不確実性は人を不安にする。診断結果や列車の遅れに関する情報など、数多くの似た状況でも同じことが当てはまる可能性が高い」と語る。さらに研究チームは、就職面接の際に感じられるストレスも例に挙げている。

一方で、ストレスのレヴェルが最も高かった被験者は、より優れた判断を示し、どの石にヘビが隠れているかの見極めの成績が大幅に良かった。

共著者のスヴェン・ベストマンは「進化論の視点から言えば、ストレス反応は環境の不確実性と同調するというわれわれの結論は、ストレスが生存利益をもたらすかもしれないことを示している」と述べている。「適切なストレス反応は、環境内の不確実で危険なことに関する学習にとって有益なのかもしれない」

 

wired.jp

 

そんなことを考えながらも
佐賀大人塾が最高すぎて
本当にhappyな一日となりました。

 

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