「幸せ結婚力」チェック②


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のつづき。

詳しく紹介していきます。

 

このチェックは
「幸せにする力」項目と
「不幸せ可能性」項目
からなっています。

 

「幸せにする力」項目は
家事や子育てなど
パートナーや家族を幸せにする、幸せにできる力。

「不幸せ可能性」項目は
モラハラの可能性など
パートナーも自分も不幸せになってしまう可能性。

 

組み合わせにより
こういうマトリックスができます。

 

f:id:kab-log:20210731064441j:plain

「幸せにする力」高「不幸せ可能性」低は
『幸せ結婚力』が高く、幸せになる可能性が高い。

 

「幸せにする力」低「不幸せ可能性」低は
相手を幸せにするようなことを
日々やるわけではないのだけれど
不幸せに貶めることもない、いわば平穏無事型。

 

「幸せにする力」高「不幸せ可能性」高は
逆に波乱万丈、激情的な毎日。

 

「幸せにする力」低「不幸せ可能性」高は
破綻。結婚、お付き合いに不向き。

 

では、
どういう割合になっているかと言うと
「幸せにする力」高「不幸せ可能性」低:33.7%
「幸せにする力」低「不幸せ可能性」低:13.9%
「幸せにする力」高「不幸せ可能性」高:30.7%
「幸せにする力」低「不幸せ可能性」高:21.7%

 

では、実際に結婚して
幸せになっているかどうか。f:id:kab-log:20210731065612j:plain

 

各グループの点数(結婚満足度)の平均を見ていくと

「幸せにする力」高「不幸せ可能性」低:77.7点
「幸せにする力」低「不幸せ可能性」低:78.2点
「幸せにする力」高「不幸せ可能性」高:72.9点
「幸せにする力」低「不幸せ可能性」高:71.3点

 

ここから分かることは
①結婚満足度は「幸せにする力」よりも「不幸せ可能性」のほうが効いている。

確かに(例えば、幸せにする項目の)
「掃除が好き。苦にならない」
としてもそれは家の掃除が行き届いていて
パートナーや家族は幸せだとしても
それをやって自分が幸せになれるわけじゃない。

 

一方(不幸せ可能性項目は)
モラハラしたり、発達障害っけがあったり
パートナーや家族にもストレスを与えるけど
自分自身もストレスを感じている可能性がある。

 

分かりやすく
「幸せにする力」について
高いグループと低いグループに分けると
結婚満足度は
高いグループ:75.4点
低いグループ:74.1点
とわずか1.3ポイント差だけれど
「不幸せ可能性」については
高いグループ:72.3点
低いグループ:77.8点
と5.5ポイントもの差が。

 

②わすかだけど「幸せにする力」高「不幸せ可能性」低よりも、「幸せにする力」低「不幸せ可能性」低のほうが結婚満足度は高い。

確かに結婚して
何年も生活していると
相手を幸せにするために
いろいろやってあげよう、いろいろやっている人
よりも
「やらない」
「やらなくても許されてる」
人のほうが幸せなんでしょう。

 

 

ここまで見ていくと
幸せな結婚をするためのポイントは
相手の「幸せにする力」を見極めること
自分の「不幸せ可能性」を減らしていくこと。

 

 

 

 

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