くだらない話なので普通の人は読まなくていいです

最近の若者は
すごく外見を重視する。

私たちの世代と全然違う。

 

その理由を考え抜いた。

私は、その理由の一つに
プリクラがあるんじゃないかと思う。

 

プリクラとは
正確には、『プリント倶楽部』。
アトラス(現在はインデックスに吸収合併)の商標で
1995年7月に発売したものを指す。

 

それまでは違った。
自分の顔を見るなんてことがなかった。
友達と比べるなんて
フィルム写真で撮って
それが現像されてはじめてできたのだ。

 

だけど、プリクラができて
自分の顔をいつでも確認でき
他人と比較できるようになった。
しかも、
「かわい~」とか
賞賛が必ず伴うので
そりゃぁ、みんな
見た目を気にせざるを得なくなる。

 

そう考えると
プリクラの罪は大きいと思う。
しかも、そのあと写メだ。

 

という話を合ハイで
いまどきの大学生にしてみた。

なりゆきじょう、こんな話になった。

「それにしても、今のプリクラ写真って
 みんなかわいく写るよね。目が大きいよね」
「それプリクラが勝手にやるんですよ~」
「まじで?
 そういえば、facebookとかで
 本人かわかんないような写真あるよね」
「ゴーシ先生、撮ったら、
 めっちゃキュートになりますよ~」

そんな話をした。

 

で、今日、子守の都合上
時間をもてあましたので
おとちゃんとらちゃんと
初プリクラ、とってみた。

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・・・二度とやらない。