作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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糸島ビアファーム2019、どうする?

9/20(金)、9:00
ビアファームの会場である
百笑屋(松崎家)で緊急mtg

 

台風17号が発生し
22日に福岡に最接近するとの予報。
会場変更を含め、その対応をどうするのかということ。

選択肢は3つ。

①事前に完全中止を決定。
②事前に屋内会場に変更。
③当日朝に、屋外か、屋内かを決定。

 

まず、総意として
多くの楽しみにしている人達がいるので
①の「完全中止」は、なし。

 

松崎家としては
23日当日は、台風は抜けているだろうし
土壌はカラカラに乾いているので
多少の雨でもぬかるむことはない。
前日は暴風雨なので
孟宗竹+寒冷紗のお客テントは
建てられないけど
曇りだから大丈夫だろう。
だから、当日、朝に判断したい。

わかります。
あの畑のど真ん中
あの景観こそが
糸島ビアファームです。

 

しかし、ゴーシ先生は
②の事前屋内開催決定を主張しました。

理由はこう。

 

お客さんは、靴が汚れたり
子どもが転んで泥だらけになったり
にわか雨に降られたり
服が濡れたりしたら
一気にテンションが下がる。

しかも
前日準備できないので
昨年より
確実にクオリティは下がる。
満足度も下がる。

 

とすれば
「屋内開催」に予め決定してしまって
その最善の準備をしたほうがいい。

「倉庫だけで、お客さん、入らんよ~」

だから、分散させるような
動線をつくりましょう。
まず、(雨が降っていないときに)
「え~だ豆」号で
圃場と会場を往復して
枝豆収穫を体験してもらう。
餅つき会場作ったり
アトラクションゾーン作ったり
特別屋外席作れば大丈夫。

「え、イメージ湧きません」

じゃ、実際に
歩いて見ながら考えましょう。

f:id:kab-log:20190920234929j:plain

 

と、みんなで歩き始めると
イデアが出てくる出てくる。

 

これ、むしろ
「屋外よりも楽しいこと、できるくない?」
レベル。

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で、天神に急行し
「浴衣&打ち水イベント」スタートの前までに
駐車場のなかで
募集要項作り直し
会場案内図を作り…

f:id:kab-log:20190920233248j:plain

 

そんな糸島ビアファームの詳細はコチラ↓

www.facebook.com

で、FBのイベントページを
修正しようと思ったところ
「今から『あすみん』でます!」
のメッセージが届き
車から駆け出し…

 

www.goshisato1973.info

 

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