作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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ビアファームの価値

昨晩、ある方から
メッセージをいただきました。

こんばんは。
ご活躍をいつも楽しみに拝見しております。
昨年 参加させていただいて
一日中遊びまわったビアファーム。

今年は夕方に用があるから参加できないね
と小学五年生の息子に話をしたところ、
「ぼくが本当に行きたいのは、
 そのイベントが始まる前だよ。」
と言いました。
五年生なのに残念な書き間違いがいくつかありますが、
息子が剛史先生に書いた手紙を写真に収めて添付いたします。
お忙しいところ恐縮ですが、
目を通していただけたら幸いです。

 

 

その手紙には
こう書かれていました。

ごうし先生へ

ぼくは、鬼火たきや
もちつき、枝豆の畑などで
とってもかっこいいおじさんたちに
会いました。だから九州大学
農学部に入りたいと
強く思うようになりました。
それが理由でビアファームの準備に
参加したいです。
手伝わせて下さい。
おねがいもす。(原文まま)

○○より

 

このメッセージが送られてきたとき
グラサン九州の打ち上げで
松崎治久君や磯田さんと
ビアファームの話をしていて
「こんなメッセージが来た!」
「すげ~!」
「ビアファーム、やっててよかった~!!」
なんて大盛り上がりになりました。

 

こう思ってくれる子どもが
一人でもいてくれるのだとしたら
ビアファームはやる意味があります。

続ける価値があります。

 

糸島ビアファーム会場空撮動画→


百笑屋(松崎治久)ビアファーム会場 稲刈り前空撮

 

ということでこの小学生は
前日のビアファームの準備に来ます。

 

おじさんたちは
かっこいいおじさんと思われるように
もっともっと頑張ります。

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※写真は、嵐の二宮君と同化した
 奇跡の一枚。