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本は元気玉のようなものだ

新作『夢と希望の人生学』
30日に印刷が終わる。
出来上がりまでカウントダウン。

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嬉しい報告が続々と入ってくる。
東京、篠崎にある書店
「読書のすすめ」
の清水店長から、100冊の注文を頂いた。

 

本屋さんが
私の本を100冊も注文してくれるなんて
本当にありがたいことだ。
(一冊もおいてくれていない本屋さんがたくさんある)

 

紀伊國屋書店新宿本店でも
1階の新刊コーナーに10冊、
3階の自己啓発書コーナーに30冊、
注文を頂いた。
3階ではワゴン展開もしてくれるそうだ。

 

本当にありがたいことだ。

 

でも、これは、この本が
「いい本」だからじゃない。
本はまだできていない。
書店の方だって読んでいない。

 

出版社の営業スタッフの努力の成果なのだ。

 

本は書いた瞬間に「いい本」なんてありえない。

 

編集者が一所懸命、編集してくれて
営業スタッフが一所懸命、営業してくれて
本屋さんが一所懸命、売ってくれて
で、読者の手元に届いて
読んでくれた人が
「いい本だ」と思ってくれた瞬間に
いい本となる。

 

作家一人の力では
いい本は創れない。
いい本は、みんなで創っていく。


元気玉のようなものだ。