魚介類宝飾造ノ匠

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「できましたよ!」
という連絡を受け
ゴーシ先生は
野を越え
川を超え
都市高速を走り
魚介類宝飾造ノ匠
(ぎょかいるいほうしょくつくりのたくみ)
が待つ天神のcafeへ。

 

 

魚介類宝飾造ノ匠さんと
出会ったのは2年くらい前。
当時の彼女は
離婚したばかりで
3歳、4歳の二人の子どもを抱えた
シングルママ。

 

離婚を機に、実家に帰ったのだけれど
実母との同居もうまくいかず
結婚も同居も「全てに失敗した女」と
自ら名乗るくらいのセンス。

 

 

元々ネイリストだった彼女。
手先の器用な彼女は
アクセサリー作りも得意です。

 

 

福岡mamalink塾に入った当初は
全く別な仕事での経済的自立を
考えていました。
ただ、ネイリストとしての
技能を活かし、月数人くらいのネイルは
やっていました。
mamalink塾に入って
HPづくりからはじまって
情報発信力を強化し
人とつながり
お客さんが、またお客さんを紹介してくれて。

 

なによりも、
自転車に子ども二人を乗せ
どこまでも走って出向く姿に
みんな応援したくなるのです。
それから2年後の今、
(他の仕事もしながら)
今月の施術(?)数は33名だそうです。


「体、ぶっ壊れそう」
が今の彼女の心の声。

 

 

そんな、魚介類宝飾造ノ匠さんに
イワシ・ネックレス」の製作を
依頼してしまいました。

 

私としては
「アクセサリー作り得意なんやけん
 ちゃっちゃっちゃ~とできるやろう」
と思っていましたが
プロは違います。

 

イメージ通りにできなくて
試行錯誤されたそうです。

 

イワシが重くて、
ビーズが散らかる…
ビーズと貝と真珠が涼しげな音を
奏でてるんですが…
イメージは、革ひもだたったのに…
ワイヤーの固いネックレスに
たくさんビーズを通してがいいのかも…
パーツを追加したり、レジンで止めたり…
やはり、革ひもじゃよろしくないかも…

 

 

アクセサリーの
パーツショップの店員さんと
1時間以上相談したりしてくれたそうです。

 

 

そして
「できましたよ!」
という連絡を受け
魚介類宝飾造ノ匠
が待つ天神のcafeへ。

 

カバンから取り出された
イワシ・ネックレス」は…

 

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すっげー!

まさに
「大海原を飛び跳ねるウルメイワシ
 丸干しされた感じをリアルに
 ワイルドに表現した」
感じ!

 

ある方に
装着していただきました。

 

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すっげー、シャーマンみたい!
もう、魔法使えそう。
干物、生き返らせそう!!

 

問題は
姫が喜んでくれるかどうか
三種の神器の一つとして
姫の力を発揮できるのかどうか…

 

(つづく)

 

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